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クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

旧い物好きな田舎のじさまのバタバタストーリー

春になると急に忙しくなり、ブログどころでは無くなってしまい何時ものじさまらしく
バタバタと走り回っています。
最近又、パソコン教室に言っています、ワード、とかエクセル為る物を覚えるために
そんでもって畑もちょつと一息です。
Rのガス事件から、四ヶ月経ちました、最近B検査官が佐久にあんまり来ません。
クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

今日はMRーSの予備検査で長野へ行きました、「B検査官は転勤になったのかな?」
と思って2コースに並んでいると、ナッナッなんと彼が現れたのです。
「おひさしぶりです!佐久にあんまり来ないですね」と言うと「佐久はおっかなくてやだよ!」
エー 佐久で彼を虐めた人でも居たのでしょうか?・・・ わかった!朝駈け隊かも?
なんつう事よりこの人、長野県人?もしかして佐久の人?
じさまは方言しか、話せないのですが「おっかねえ」は佐久の言葉じゃねえかい

検査は無事終わったのですが、マークシートの記載漏れで一時間以上も待たされて
陸事のカウンターで、一吠えしてきました。
バチが当たったのでしょうか、MR-Sのミッションから異音がしています。
この手の車は、若者がしたい放題ですからね、会社に帰るとその手でミッションさがしです、
直ぐ注文しミッションを下ろし始めましたとさ。
クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

四ヶ月ぶりに又出てきました。
もうだーれも見てくんないと思いますが又書いてみます。

前回つつ”きの限定検査とは、適合していない所だけ検査を受けけなければ、
いけない車検のことです。
100キロを帰って、再度ディーラーによってテスターを掛けた所ガスは綺麗でした
喜び勇んで会社に戻り燃料を入れお昼を掻きこみ、自社のガステスターでチェクし
ガスが出ていないことを確認すると、直ぐ長野の陸事に再度向かいました。

しかし!長野の検査場内にある整備振興会の予備検査場で測るとまたCO、HCとも
オーバーしていました。


クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

1日に2回も来たのに諦めるわけにも行かず、本検査に何度か挑戦してみました
結果は同じで泣きたくなりました、そおこうしているうちに終わりの時間が迫り、
検査官がみんな集まってきて、「おっ!このRはドノーマルだな」等と関係ないことを
話しています。
じさまは「今そんな事ゆってるばあいか!」と思っていると、C検査官が
「インジェクションのヒューズを、抜いてみてください」34のRはバッテリーがミッドに有り、
はずしにくいのでメインヒューズを抜いて挿し測って見ました、「するとどおした事でしょう!」
ガスはすっかり綺麗になっていました。
言われると分かっていた事なのですが、慌てるとつい忘れてしまいます。
「良かった!これで納車が出来る」。
「くわしいですね」と言うとC検査官は「車が好きなんです」と言っていました。
彼は車が好きなだけではなく、勉強家で親切な人でした、これは後に麿様も
理解する事となりました。


後日、佐久の検査場に主張してきたB検査官に、い嫌味っぽく挨拶すると
「そんなに言わないでよ」じさまは「だいじょうぶ、気にしてねえよ!」
そしてB検査官は何時ものように、大きな声を上げて検査をしています、
彼も又優しい人なのでした。

先日34GT-Rの新規車検で長野に行ってきました。

34GT-Rは比較的数が少ないと言われていますが、オークションでは結構有りました。

じさまは車好きですが、速い車が特に好きというわけではないので、良く分かりませんが、この34GT-Rは最終年式の低走行のものは新車時より値段が上がっていてビックリしました。
クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

だいぶ前に33のGT-Rをオークションに持って行った時は、高速で前の車を2~3台

ゴボウ抜きしたら、後ろに直ぐ覆面パトカーが居られまして・・・

前回の経験を踏まえ気をつけて走行するつもりが、前の車を追い越すと又前の車に

追いついてしまいます、ついついぺースがあがってしまいます。

この車はスピードメーターがタコメーターのように上がるんですね、直ぐ振り切りそうです、だから変えるんですね、ニスモのメーターに。

ガスでてこずったRB26


元々CO/HCのガスが多めだったので、プラチナプラグ、エアクリーナー、オイル等を

替えエンジンテスターも掛けてみました。

それでも多めで仕方なく検査場でガスプローブを浅く挿して乗り切ろうと思いましたが、34は新基準でかなり厳しく、この状態では到底無理だと思いましたが、せっかく来たのだからダメ元でコースに入ることにしました。

A検査官がCボタン(厳しい新基準)でお願いしますと言うので「Bボタンじゃだめかい?」って言うと「そんな事したっつて判るぞ」と言われてしまいました、それを隣で聞いていた暇そうなB検査官が居たのです。

いよいよコースに入りガスコーナーです、お決まりの浅挿しをしていると何処からともなくB検査官が飛んできて「だめだめプローブは5~60センチ入れろ!」そっそんな! 「ガス出ちゃうよ」「もっと優しくしてよ」って言うと、「仕方ねえだろ、日本中同じ基準だ!」顔は丸いのにかなり四角いB検査官です。

B検査官がメーターに気を取られている内にプローブを、そーっと抜きました。

でもやっぱり気が付いて前より深くこれでもか!ぐらいにグリグリ押し込みました、

勿論メーターは上がり無情にも×のランプが、再検査です。

あれこれした後に再入場となるわけですが、入り口にまだあのB検査官が・・・

おいでおいでと手招きしています、じさまは車を遠ざけて首を横に振り、離れて居ました。

「やらないのかい」B検査官、「1・2コースやったから今度3コースでやって見るかい」じさま 「早く下のピットに入りなー」B検査官 「そんな事言っても、みんなに(他の検査官)言っとくからな!」 丁度その時、他のコースに受検車が来てそのコースに向かいました、その隙にとコースにはいりましたが、浅く入れてもやっぱり出ました。
B検査官もその時は来ませんでした、四角のカドがちょっと取れた感じでした。
どうし様も有りません、今日の検査はあきらめて出直すことにします、
さあ!限定検査証なる物を頂き100キロの道を戻り、帰ることにしました。

クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

まだまだお話はつずきますが、今日はバレンタイン・デーで一応帰らないといけないのでこれで終わり

にします、明日も趣味に忙しいので早く寝なくちゃ。

もう直ぐ渓流釣りが始まります、南佐久の南部漁協は日本一 解禁が早いです今年は又やるよ!