先日34GT-Rの新規車検で長野に行ってきました。
34GT-Rは比較的数が少ないと言われていますが、オークションでは結構有りました。
じさまは車好きですが、速い車が特に好きというわけではないので、良く分かりませんが、この34GT-Rは最終年式の低走行のものは新車時より値段が上がっていてビックリしました。
だいぶ前に33のGT-Rをオークションに持って行った時は、高速で前の車を2~3台
ゴボウ抜きしたら、後ろに直ぐ覆面パトカーが居られまして・・・
前回の経験を踏まえ気をつけて走行するつもりが、前の車を追い越すと又前の車に
追いついてしまいます、ついついぺースがあがってしまいます。
この車はスピードメーターがタコメーターのように上がるんですね、直ぐ振り切りそうです、だから変えるんですね、ニスモのメーターに。
元々CO/HCのガスが多めだったので、プラチナプラグ、エアクリーナー、オイル等を
替えエンジンテスターも掛けてみました。
それでも多めで仕方なく検査場でガスプローブを浅く挿して乗り切ろうと思いましたが、34は新基準でかなり厳しく、この状態では到底無理だと思いましたが、せっかく来たのだからダメ元でコースに入ることにしました。
A検査官がCボタン(厳しい新基準)でお願いしますと言うので「Bボタンじゃだめかい?」って言うと「そんな事したっつて判るぞ」と言われてしまいました、それを隣で聞いていた暇そうなB検査官が居たのです。
いよいよコースに入りガスコーナーです、お決まりの浅挿しをしていると何処からともなくB検査官が飛んできて「だめだめプローブは5~60センチ入れろ!」そっそんな! 「ガス出ちゃうよ」「もっと優しくしてよ」って言うと、「仕方ねえだろ、日本中同じ基準だ!」顔は丸いのにかなり四角いB検査官です。
B検査官がメーターに気を取られている内にプローブを、そーっと抜きました。
でもやっぱり気が付いて前より深くこれでもか!ぐらいにグリグリ押し込みました、
勿論メーターは上がり無情にも×のランプが、再検査です。
あれこれした後に再入場となるわけですが、入り口にまだあのB検査官が・・・
おいでおいでと手招きしています、じさまは車を遠ざけて首を横に振り、離れて居ました。
「やらないのかい」B検査官、「1・2コースやったから今度3コースでやって見るかい」じさま 「早く下のピットに入りなー」B検査官 「そんな事言っても、みんなに(他の検査官)言っとくからな!」 丁度その時、他のコースに受検車が来てそのコースに向かいました、その隙にとコースにはいりましたが、浅く入れてもやっぱり出ました。
B検査官もその時は来ませんでした、四角のカドがちょっと取れた感じでした。
どうし様も有りません、今日の検査はあきらめて出直すことにします、
さあ!限定検査証なる物を頂き100キロの道を戻り、帰ることにしました。
まだまだお話はつずきますが、今日はバレンタイン・デーで一応帰らないといけないのでこれで終わり
にします、明日も趣味に忙しいので早く寝なくちゃ。
もう直ぐ渓流釣りが始まります、南佐久の南部漁協は日本一 解禁が早いです今年は又やるよ!