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クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

旧い物好きな田舎のじさまのバタバタストーリー

幻の大岩魚が住むと言う神秘の湖を、じさまは知っています。
クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

昔々この湖には・・・ なぁんーて話は全然ありませんが、
この場所は池の入り江のような所で、時々鴨のような水鳥が
二匹泳いでいます、二匹?おしどりかな。

クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

先のほうが開けて浮き島のようなものがあり、いかにも大岩魚がいそうです。
じさまは時間の掛かる釣りはしません、フワァ チョンチョン  パシャ!っと
この湖の流れ込みから釣り上がります。
湖の大岩魚が禁猟まじかな頃この流れ込みを登り上流の小ジャリの瀬で
産卵するのです、枯れ葉がハラハラと舞うそんな頃、竿を収めます。
クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

今日は畑仕事が忙しく全然やりませんでしたが客人を案内するために、
試し釣りをしてみました、畑仕事をして居ても釣り人が気になっても畑に
向かってしまいます、実は「じさまの川」は蕎麦畑の直ぐ脇です、そうです泳いでいる
岩魚が見えるんです、ぐらいの蕎麦です。

スー パシャ おお!来るねー
クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

じさまの毛ばりで出なきゃここには魚がいない!
おっとー又きました、ロッドを持ちながらカメラを出し片手で撮るのは結構大変。
クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ
 お久しぶり!
クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

じさまは魚にほとんど触りません、触るときは手を水に浸し少しでも冷やし
針を外します、針を持ってしゃくると触らずに外せます、でも大好きな
  「中野毛ばり」 が痛みます。
クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ
釣れるか釣れないかは、どの川、曜日、時間、で決まります、
出来れば毛ばりの面白さを客人に味合わせてやりたいと思います。
又、寝てから毛ばりが瞼に浮かび岩魚が飛びついて着ました。









ははは・・・夏休みのお楽しみに、毎年ハチクマ様と釣堀の鯉を釣りに行きます。
釣堀なんてとバカにする事無かれ、釣れた魚と、釣った魚は大きくちがうんです。
自然の[鯉つり]は時間が掛かります「十日で一寸」と言われています
行ってその日に吊り上げるのは大変むずかしいのです。
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朝から一日やりました。
イベントは始まりがドキドキ、ワクワクでいいよねー
餌なしで浮きの沈みを見て、餌をつけトップが適当に出るぐらいに
重りを調整します、鯉は餌を底に落として釣ります。
浮きが、チョコチョコ動くのは小物の口細や外道のアタリでその中から
スゥーと落ち込んだり、フワァと食い上げたり、ビシィ!と併せると
グンと竿がたわみ、ギュウーンと糸が鳴り格闘の始まりです。ハチクマ様(気になる穴?!を参照してね)
ハチクマ様 (月間アーカイブ 2008 10/23 気になる穴? を参照してください) もゴキゲンです。
DSC00509.jpg

鯉は体高がありパワーが有り、じさまには取り込みが大変ですが
楽しみでも有ります。
昔は右手を高く突き上げて鯉にプハーと息と吸わせチョチョイノチョイなんって。
じさまはこの鯉を山小屋の隣の池に百数十匹放しました、標識用の
白い鯉やドイツ鯉もいました。
じさまがじさまになってリタイアしたらのんびり鯉つりでもします?
OO池はなんか大きい魚がいると小バヤ釣りの別荘住人が噂をしています。

寝てからも大変!一日中浮きを見ていると、瞼に浮きが焼き着いていて・・・
スゥー ビシッ! この時は100%鯉のあたりです、薄れかけた意識でも
反射的に手が動いています、布団の中でも合わせてしまうのです。

ゾクゾク生えて来たのは「八千穂そば」です。
15日に撮った20日目の写真です。クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

もう花が咲きそうです、2回目に種蒔き幾を調整した所はゾクゾク生えています。
今日聞いた話だとあんまり密に蒔くと枝分かれし悔いそうです、まぁ一年生と
言うことでいいんじゃない!
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心配していた、そばコンバインも借りられることになり一安心ですが、つぎは
乾燥の仕方ですが自然乾燥にこだわりたいです、風味を残すために。
他にこだわるとこないもんね。
おっと!その前にトオミを調達しなきゃ。