冬が来た! | クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

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旧い物好きな田舎のじさまのバタバタストーリー

何でも凍る冬がきました、畑の野菜はみんな凍ってしまいます。まだ取り残しの野菜がいっぱい有ります、日中は復活するのでしょうか日曜日に行って見ます。
野菜も凍る信州の冬
まだ残っている物は水菜、ラディッシュ、ミニ大根、小松菜、小カブ、葉大根、タアサイ、ねぎ、ほうれん草、など白菜、キャベツ、レタス、はシンテックス(寒さ避けのシート)を掛けて有りますがまだ育ちきっていません。
今年は50種類ぐらいの野菜、ハーブ、山菜などを作りました、この地方や自分に合う物に絞っていこうと思います、でも自分で作る野菜は高上がりな物になりますスーパーの野菜の値段を見ると考えてしまいます、綺麗で安くて必要な時に何時でも間に合います。でも野菜が育つのを見ているのは物凄く楽しいです、それにトマトなんかは絶対美味しいです完熟で収穫しますから!無農薬でもあるしね。
でも野菜も使い方によってはニガミやエグミが有り思い知らされました、その野菜の特徴や旨みを活かした料理で食べてやらなければいけませんね、今年は野菜を意識した年になりました。
昨日は待ちわびたネギを食べたくて味噌炒めにしたのですが、タマネギも入れて見ました。
熱いごはんに合います、美味しく食べたのですが砂糖は入れないのにこの甘さはなんなんだと、
じさまは甘いおかずは嫌いです、タマネギの味噌汁も好きでは有りません。寝てからもその甘さが口に残っていたような気がします、と言いながらもう既に300本の苗を植え付けています、ニンニクも200本とジャンボニンニクを10本植えています。その甘すぎるタマネギがこれです。
タマネギってこんなに甘いの!
柿も恒例の干し柿にしました、今年は自分の果樹園の木から採ったものだけで作りました。
温暖化で甘くなってきた柿




会社に甘柿の種を蒔いて育った木に成ったシブ柿
会社に有るきに生ったシブ柿
そうなんです、じさまは柿が大好きなんです食べて良し、見て良し、日本の秋の象徴だと思っています、柿の絵のそばちょこやランプシェードも集めています。
そうそう、大根も漬けましたザラメやトウガラシも?トウガラシは入れて無かったな、ザラメ?甘いたくあんって俺好きじゃねえよな?そうです創造人はセクシーダイコン製作者のHさんです彼女も沢庵漬けは初めてらしいです、でもとても大きな「バック」を持っています、スローフードには欠く事の出来ない達人です、懐かしく美味しい基本のレシピの伝承者です、活字だけでは伝えきれない技を受け取ってください。




冷蔵庫の中の余った芋を蒔いて里芋が取れました、その里芋でHさんが味噌汁をつくりました、そのなんと美味しい事か、じさまにとっては又新しい発見でした。


D種とK種
芋ついでにジャガイモの話です、左の白い芋は実が硬く煮崩れしません、右の黄色の芋は柔らかく旨みも有り直ぐ煮えて、じさまの好きなジャガイモの味噌汁に最高です、ジャガイモは4種類作りまた、アンデスレッドは皮が赤く小ぶりで味が薄いよおな気がしました、フランスの何とか言う芋は(ドロシー?)まだ食べていません、メークイーンみたいな形をしてぃます。


サツマイモは来年は休みます。
実が見事な紫
大根葉はいける!
大根葉は生で刻んでジャコとゴマで炒めてナメシが最高、干しておつよ(味噌汁)の具にも美味しいよ、昔の人の知恵ですね干すとかなり日持ちがします大根葉大好き!

ウコンの苦さは飛びっきり
物凄く苦くていい匂いのウコンも作りました、肝臓の為に少しずつかじります・・・出来るかな!
野菜の話はもう飽きたよね、今度何書く?
そお言えば昨日の電話で八千穂高原の別荘に来るフランス人のRさんがじさまをランチにお誘い下さいまして悩んでいます、何故かというと彼にはモクロミがあるのです、暖炉用の薪を運ばせたいらしいのです、あのお宅の暖炉は彼のお父さんがはるばるフランスから来て作ってくれたらしいです、手伝うのはかまわないのですが、ただじさまには貴重な日曜日なのです、やる事がいっぱいですもう直ぐ今年も終わってしますのです。じさまはバタバタ走り回ります、ばさまは家で洗濯ぐらいはしたと思います。