「さびーじゃねーかい!」 | クルマーヤは旧い機械と田舎でスローライフ

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旧い物好きな田舎のじさまのバタバタストーリー

今年はいつもより「さびーじゃねーかい!」と思いました。
朝晩は「さぶくて」居たたまりません。

「おらち」では、まだストーブを焚いていません。
何故かというと、煙突掃除がすんでいません。
でも昨晩は、ばさまの留守に洗濯をしました。チャウチャウ、ストーブを燃して見ました。

今年の薪はアカシヤです、去年の冬に強風で某学校のグラウンドの周りの木が倒れそれを頂きました。
春から秋まで乾燥させた物です。
掃除機をかけ、周りを拭きパッキンを点検し自分で施工した台や耐火壁の埃も取りました。
自宅のストーブはあんまり好きではないメーカーですがスペックに惚れこみ選びました。

クリーンドライブ中のエンライト

そうです。

このストーブは「リーンバーン燃焼」方式で、セラミックの炉を燃焼室の奥に配置し二次三次と燃焼させます。
アメリカではストーブにも排気規制が有ります。
その為簡単で効率の良い触媒方式が使われていますが、数年でキャタリテックを(触媒本体)を交換する必要が有ります。
北欧の旧いメーカーは一度燃やした後新しい空気を送り込み、二次燃焼させる方式です。
これらを「クリーンバーン燃焼」と言います。

「リーンバーン燃焼」は希博燃焼の為、同じ薪の量でも長く効率よく燃やすことで触媒方式と同様の燃焼効率とクリーンな排気を可能にしたようです。
燃焼流路は4~5メートルにも及ぶようです。
その為に燃し始めはバイパスダンパーを開け煙突からのドラフトを受けやすくしています。テーブルトップの温度が150度前後でダンパーを閉めます。クリーンドライブに為ると「ブォー」と音がします。200度~250度でドライブします。このストーブは意外と難しいかも知れません。

山小屋のストーブは一回り小型です。
じさまは山のストーブ「モルソー」を大変気に入っています。
百数十年の歴史とシンプルなスタイルが好きです。
だって夜中にオシッコに行くときゴシック調のストーブの側通りたくないです。
モルソーは使いやすくいいです。

いずれにしてもストーブが
薪の焼却炉にならない様に使いましょう。

そろそろ寒くて腹も減って限界です。帰ります。