T-Hawk、Eita、ビッグ・R・清水 vs B×B ハルク、鷹木信悟、戸澤陽
この試合も先月の後楽園ホールで組まれた、ユニットをこえた6人タッグでの試合。
物凄く盛り上がったセミファイナルの後のメインイベントです。
悩むねぇ。鷹木・戸澤・ハルクのほうが好きなんだけど、同年代のビッグ・T-Hawk・Eitaにも勝って欲しい。
戸澤さんがいるだけで、会場にパッと花が咲いたように明るい雰囲気になります

普段は同じユニットのビッグちゃんとハルクが戦います。
が、ここで問題発生。ビッグちゃんのパワフルすぎる攻撃を受けたハルクの痛がり方がおかしい。腕をおさえてリングを降りたかと思えば、そのまま裏に捌けてしまいました。
異常な雰囲気を察して、戸澤さんとこの試合には出ていない八木レフェリーも追いかけます。
奥のコーナーにハルクも戸澤さんもいないのわかりますか?
脱臼でしょうね。
ビッグちゃんと鷹木選手の抗争も、ドラゲーらしくないパワー溢れる流れで凄く盛り上げていたのですが、なんとなくやっぱり先ほどの試合に比べて盛り上がりに欠けている。(って後ろの席の人が言ってた)
人気者の戸澤さんが動きまくって走りまくって跳びまくると湧く会場。
ただ、戻ってきてからもリングにあがる時間はすごく短かったです。
でもこの状態でリングにあがるんだからすごい。ものすごく痛いでしょうに…
相手だって痛めているところを狙わない訳にはいかないから攻撃をしかける。
勝利したものの戸澤さんバテバテ。元気いっぱいでいつもマイクもテンション高くいくのですが、このあと鷹木さんがマイクをする横で、動けずにいました。
でも試合はハプニングもありましたがなかなかバチバチでおもしろかったです。
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この後、MAD BLANKEYとMillennialsが解散をかけた試合をする流れになると、YAMATOが解散するべきなのは他にもいると、既に撤収作業にかかろうとしていたジミーズを呼び出します。ジミーズの皆さん、軍手はめたままリングに。笑
次回、MAD BLANKEYとMillennialsとジミーズの解散をかけた試合が決まりました。
最後はT-Hawkが締めて終わり。
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この日はCIMAのマイクが無かったなあ。それもなんか物足りない。
絶対CIMAは面白い。CIMAはかっこいい。CIMAのマイクはうまい。CIMAならまとめられる。
CIMAなら…CIMAだったら…
こう思ってる人、多いんだよなー私もだけど。
でもそんなのいつまでも続かないのにね。
でも実際、つまんない試合10分みせられるより、CIMAのマイク30秒のほうがおもしろいし満足して帰れるんだよなー。依存かね?こりゃ。
どの世界もそうなんだろうけど、エースって偉大ね。周りが勝手に期待しちゃうからね。
プロレスを通じてそんなことを考えた日でもありました。
いつもより長い観戦日記、読んでくれてありがとうございました。
終わり。