最後の…  2005年11月05日(土)

弟の高校サッカー生活、最後の試合になったみたいです。
両親との最後の約束。

名門で試合に出れないより尊敬できる監督の下、無名校を選び3年で県ベスト8まで。
たとえ約束を果たせなかったとしても充分がんばった、と思うけど。
自分自身スポーツなんて程遠い生活だったから弟の気持ちは解らない。
当たり前だけどくやしいよね。
そこに立てるのはほんとに少ない人間だけなのがわかってても。
こういうとき母ならどうするんだろう?と思うけどうちは母ではない。
力ない自分がなにより悔しいね。




久しぶりに泣いたであろう顔を見ました。
なにげなく「今日来てた?」と聞かれて来て欲しかった?と思った。
母なら絶対行ってたもんね。
頼れる人が居なくなり、自分の事は出来ることは全て自分でやって
母に言った最後の言葉・約束を守り実現させようとがんばってきた君を本当に尊敬します。
こんな姉でごめんなさい。私はきっと君がいなければここまでやって来れなかったよ。
きっと『親が居れば』と何度も思っただろうけど何も言わなかったよね。
監督を始めいろいろな人に支えられてなんとかやってきたよね。
14年間サッカー中心に全てをやってきてこれからどうなるかは解らないけど。
これからも自分のやりたい様に進んで行ってくれればいいなと。
とりあえずいまはこれからを悩んでください。
お疲れ様でした。


本人には絶対言わない。