今日は、大学時代の友人と府中市美術館に行き、味の素スタジアムでサッカーの試合を見て、夜は調布でミニ宴会と充実した一日でした。照れ

 

 

企画展が長沢蘆雪の展示だったせいか大盛況で、チケットを買うまでに30分並びましたアセアセ

 

中国の絵画や丸山応挙の伝統を受け継ぎつつ、大胆なデフォルメや構図の作品がとても魅力的。

 

「キモカワイイ」というのがピッタリの、なんだか妖怪絵に通じるような絵もありました。

 

「かわいい」も奥が深い。

 

「かわいい」の起源や、その文化史をたどってみるのも面白いかもしれません。

 

一番印象に残ったのは、串本応挙芦雪館所蔵の龍虎図。

 

本州最南端、日本一小さな美術館で見られるお宝、長沢芦雪の「龍」と「虎」|知られざる日本のすごいアート(第31回)

 

ひげだけ描かれているのも含めると、ふすま4枚に渡って描かれている虎が今にも飛び出してきそうで迫力満点。でもどことなく猫のようでもある...。

 

余りにも人が多くて、ゆっくり説明も読めなかったのだけど、これから色々調べてみたいと思いましたラブ

 

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サッカーは初生観戦(写真撮り忘れたアセアセ)。自由席だったのでかなりフィールドからは離れていたけれど、全体を俯瞰できる場所を確保でき、楽しめました。

 

ホーム側のチームが前半攻めに攻めていたのになかなか点につながらず、後半ついに一点をもぎとった時には、

 

「ゴールの瞬間にアナウンサーが”ゴオオオール!!!"と絶叫するのはなぜか?

 

それは、”ゴール”という素晴らしい出来事が起きたことを世界に告げ知らせるためなんだ」

(うろ覚えだけどこんな感じだったと思う)

 

という細川 周平の『サッカー狂い』という本の一節を思い出しましたラブ

 

 
 

 

この本で言及されている『シャンペン・シャワー』も含め、久しぶりに読みたくなったな。

 

 

 

 

夜は別の友達も集合して飲み会生ビール。よい一日でした音符