会議も終り、そばめしで昼食を終え中華街も散策完了煜
すぐ帰るにはもったいないので「どこかオススメスポットない?」と聞いたところ
「そこの美術館は?珍しいの来てるから」と言われたので行ってきました。
普段スポーツばかの自分。
でも美術展とか嫌いじゃないんです、絵心無いけど焏。
学生時代は『日展』が名古屋に来るとよく観に行きましたし、東山魁夷、裸の大将山下清の展覧会なんかもしばしば行きました。
学校の先生に聞いてみると展覧会とかオーケストラのコンサートが近くであると招待券とか持っている事が多いのです、毎回貰ってました淲
今回は

マウリッツハイス美術館展淏
平日なのに凄い人

それでもまだ空いているほうらしく、週末は入場規制もされているみたい。
一番の注目は『真珠の耳飾りの少女』フェルメールの作品淏
部屋の奥に一枚だけ飾ってあって並んで順番に見てくんですが画に辿り着くまで30分程…しかも混雑するので歩きながらの鑑賞渹。
それでも鳥肌ものの作品。
少し離れた場所に立ち止まって鑑賞出来るスペースもありそこで再び30分くらい観入っておりました淸。
いつまでも見入ってしまいそうな何か惹き込まれる神秘的な力さえ感じました。
他にもルーベンス、ライスダール、レンブラントなど美術や世界史の教科書に載っとるような画家の作品が…淏。
『聖母被昇天』というルーベンスの作品がありましたが、これがフランダースの犬でも出て来たあの絵煜。
どの作品も力が宿っていて…凄い。
表現するのが難しい
、とにかく凄い…。美術に興味ない方でも何かを感じるはず。
本物は当然撮影不可なので入口にあった宣伝用を


っ!?
こちらはオフィシャルサポーターの武井咲さんバージョン淲
12月入ると冬休み、神戸だとルミナリエも開催されさらに混雑するでしょうね。