F氏!個人情報もれとるとん!!笑
お店がない活気がないと問題がでてきましたので
リーダーの指示通り活性化した例をあげてみました。
今回もらんらんるーでいきやしょう。
全国77の商店街例
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/shoutengai77sen/index.htm
戦国魂
地域活性化センター
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/
商店街活性化計画
東北農業研究よりイベントへの住民参加による地域活性化レポート(PDF)
http://to-noken.ac.affrc.go.jp/DB/DATA/048/048-307.pdf
これらのサイトで参考になったことを抜粋しながらまとめていくと。。
商店街の現状
①交通量の激減
交通量が少ない道などは駐車場などもない
【ショッピングモール】
ひとつの塊なので長い距離を歩いても安全
【商店街】
車も通るので、小さい子供などは安全面でも注意が必要
②観光名所の人気
人気が大きな生命線になる
【利点】
集客ができていれば、ある程度の販売はついてくるため対策はしやすい
観光名所であるため行政も力を入れてくれる
【課題】
商店のコミュニケーションや相互効果をどう高めて、短時間でより多くの購入単価や購入回数を上げるか。
③集客地の衰退
鉄鋼会社が撤退したり、炭鉱が閉鎖されたりすると集客できなくなるので、
商店街として存続できるかの問題になる
集客地が衰退しても、人口があれば生き残る手段もある。
④駅周辺の環境
駅は完備されて大きくなると、いろいろな店舗が入るモールも増えて集客が取られてしまう可能性が大きい
環境の変化により、大企業などの参入が増えてくるケースも多いです。
【問題】
特長のある店舗は問題がなくても飲食店や日用品などは囲い込みをされやすくなるので、顧客流失機会は増。
和泉府中駅前商店街はまさしく④ですね。。
限界集落という現状
限界集落とは?
65歳以上の高齢者が50%を締めると限界集落と呼ばれる
以前は、農村地域の過疎化現象として捉えられてきたが最近は都市部でも
増加しており少子化高齢化という現代の社会情勢が影響している。
活気のある商店街の実例
阪神尼崎駅前13商店街(兵庫県尼崎市)
【構成】
中央商店街(一番街、三番街、四番街、五番街)
三和本通商店街、新三和商店街、
尼セン、リベル三和市場、神田市場、ナイス市場、三和西町、神田新道
【会員数】
13商店街・市場 約600商店
【効果】
尼崎でこの商店街といえば「阪神ファンのための商店街」である。
現在では地元球団である阪神が好調になると必ずマスコミはこの街に取材に来るほど。
応援戦隊アマレンジャーもこの商店街から誕生した。
キャッチは「地元球団とともに跳躍と感動の商店街を目指して」
優勝すると翌日からの「セール」は前回をも上回る大盛況
エココラム
あと、商店街じゃないけどエコに関するコラム
http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=MMECi3028029052007
コラム内容を1部抜粋すると
環境問題が理解しにくいわけは?
環境問題はシステムの問題。社会システム全体を考えないとダメ。
日本の国民1人の排出量
国民1人あたりの排出量は確かに多い。
1人当たりの排出量を大幅に削ることは、日本人ならば十分できるはずだが
日本の省エネはかなり限度に近づいているとも言える。
つまり・・・・
社会はシステム全体が絡み合っているから、ごまかしながら上手に動かしていけているだけ。
↓
環境問題は非常にやっかいな問題
アメリカの環境問題
炭酸ガスの温暖化問題はアメリカ文明そのものの問題。
アル・ゴアの「不都合な真実」は、一番大事なことを述べていない。
彼は環境問題は倫理問題だというが、
石油に依存してきたアメリカ文明そのものが倫理問題に引っかかってくる。
エネルギーに依存した便利な生活の方向転換は大変
一般的な文明
「生活を便利にすること」←表面的な理解にすぎない。
本質的な文明
「秩序の維持」
現代文明
社会秩序を保つために、石油を使っている。
「努力・辛抱・根性」
よりよい生活をするためではなく、根本的には、
社会秩序を維持するためにこそ「努力・辛抱・根性」は必要だった。
それを消しても秩序が保てるのは、エネルギーを大量に使っているからだ。