今や誰もが知っているブランドのひとつである「ユニクロ」は、
そのお手ごろな価格と種類の豊富さなどからいまや日本にもかかせない大御所企業です。
最近では有名デザイナーやUTなどのコラボレーションをはじめ多方面で様々なチャレンジをしており、皆もどれかはご存知でありましょう。
今回紹介する「UNIQLOCK」もそんなチャレンジしつづけるユニクロのひとつの顔です。
なんか記事とか堅苦しくてわかりにくいのでユルーく紹介していきますー
「UNIQLOCK」ってなんぞや?
「MUSIC×DANCE×CLOCK(音楽×ダンス×時計)」といった
“言語の壁を越えた”コミュニケーションを通じて、
ユニクロの世界観をグローバルに発信することを目的としたプロモーション
のことです。
ユニクロとクロックをかけて”ユニクロック”とは、なんてセンスのよろしいこと。笑
その斬新なプロモーションから世界中に注目を集め、世界212カ国・1億回視聴されているとのこと。
色んな賞もとっちゃってて頑張りすぎです。そして儲けすぎで(ry
最近なんかまたチャレンジしちゃったらしい
そんな活躍しまくりな「UNIQLOCK」ですが、今度の第3弾でまたなんかやるらしい。
なんと5月下旬より1カ月間、COMELが運営し、デジタルサイネージシステムを活用する「街メディア」を通じて第三弾プロモーションを展開するとのこと。ってことはもうしてるんだねー。
ってことは皆知ってるかもねぇー。
デジタルサイネージシステム?街メディア?なんじゃそりゃ?
デジタルサイネージとは・・
街頭や店頭などに設置されたスクリーンやディスプレイへさまざまなコンテンツを、インターネット経由でリアルタイムに配信し、表示させる仕組みのこと。
「UNIQLOCK」はソフトバンクグループのCOMEL(コメル)株式会社と提携しており、
「UNIQLOCK」ユニクロのグローバル・プロモーションとブランド認知を目的として
「COMEL」はインターネットと連動したプロモーションを積極的に展開すること(今回でいう街メディアの運営)を目的としてお互い協力してるんですね。これぞコラボシップ!!
街メディアとは・・
街ナカに張り巡らされたディスプレイに、インターネットを通じて音や映像をタイムリーに配信することが可能なデジタルサイネージメディアのこと。
現在福岡64カ所および横浜みなとみらい22 カ所で展開しており、交通広告や屋外広告などのOOH(アウトオブホームメディア)における次世代メディアとして注目を集めています。
メリットとしては
・リアルタイムの情報の更新
・ユーザーとの双方向性を持つ
があげられる。
ちなみにイメージ図がこれ↓
図じゃわからんわーって子は映像をみたらいいと思うんだ。
http://jp.youtube.com/watch?v=lNoM-B-b8D4
動画ソース貼り付けたら拒否られたんでURLで許せ(・ω・)
こんな映像が横浜市エリアと福岡県エリアに設置されているんだねー。
お・・・大阪をさしおいてとはいい度胸じゃないか・・・・笑
んで、君なにがいいたいの?
今まで主にWEBで活動してきた「UNIQLOCK」が今回は街頭と言うことで、「UNIQLOCK3」はより生活に密着した携帯電話や世界中の人気SNSに対応したプロモーションになるということで、時代はどんどん進んでいっているんだなぁってことがいいたかったのです。
紙媒体がほとんどであって時代はやがて、WEBという文明によって企業は新たなプロモーション戦略というものを編み出し、そして今度はこのような街メディアが出現して浸透されつつある。
そうやってクロスメディアプロモーションの場は拡大していってるんだなぁと思いました。
その中で先日話があったように、ひたすら競い合う競争社会から時代はコラボシップなどの協力社会に変わりつつあって、その真ん中に私たちがたっている状態が今であるんだなと。
うん。それだけ。笑
評価
★★★☆☆
だって大阪にないもん(´・ω・`)
参考記事
http://www.comel.co.jp/news/080526.html