前回、企画の内容は色々出てきたが、それをビジネスとしてやっていくかとなったときなかなか成立できない状態で終わりました。
しかしながら正直、私ビジネスの意味あんまりわかってません。。
んじゃ、ビジネスってなによ?
・・・・とりあえず、他の会社を参考にしてみよう。
CMサイト
・ビジネス内容
訴求効果の高いインターネットCMを、全面広告で露出する環境を整えた広告サービス。
Flash で制作したCMが多く、広告自体にインタラクティブ性をもたせた表情豊かな広告によって「感覚に強く訴えられる」「感情移入まで誘う」高い訴求レベルの広告が可能であり、単なるブランディングの領域を超えた、視聴者教育の域にまで至る深い商品訴求を行なうことを目指している。
・サイトフロー
ユーザーがサイトに無料で登録
↓
サイト内のCMを見る。
↓
CMを見るたびにユーザーにポイントが溜まる
↓
溜まったポイントで商品や現金に交換
となる。(下図参考)
・ビジネスフロー
クライアントがCMサイトにCM広告を依頼・作成
↓
サイトに公開
↓
ユーザーがCM視聴
↓
広告効果によりクライアント先の
売り上げ、認知度が上がる
↓
クライアント先から報酬
↓
エンドレス
・評価と意見
インターネットによる動画配信やHDやブルーレイなどによってCMをカットして録画ができるのが主流になったため、視聴者がCMを見るという機会が減ってきたという社会情勢を非常に上手くビジネスにもってきたと思う。
これをエコがらみで応用してみると・・・
クライアントである企業から広告を依頼
↓
エコマスター社でエコを取り入れた動画
あるいはフラッシュゲームを作成
↓
サイトに公開
↓
ユーザーが動画見たりゲームをプレイする
↓
広告効果でクライアント先の商品
の売り上げ、認知度が上がる
↓
クライアント先が積極的なエコ活動
の認知とイメージUP
↓
クライアント先から報酬
↓
エンドレス
となる。エコミュージックなどでもいけそう。
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内容が少しずれるが、もしBPCを前回のような学校が舞台のエコゲームにする場合、フラッシュで作成するという話がでていたので、参考までにフラッシュのオンラインゲームを。。
こちらは、セルフィと呼ばれる アバターを使って多くの人達と交流できるRPG要素の少ないコミュニケーションオンラインゲーム。アバターを着せ替えできるのはもちろんマイルームもカスタマイズできる。
色んなサイトみてて思ったけど日本人はアバター好きの傾向が大きいと思う。
お次は、バルビレッジというオンラインゲーム。
セルフィと同じくコミュニケーション要素重視だが、こちらの方が小さい子向けのようなキャラクターでありBPCでフラッシュゲームを作るとしたらこんなイメージやノリがいいのかも。。
これを紹介したのは、家と庭をカスタマイズはゲーム内の村のものを拾ってきてカスタマイズするというシステムがいいなと思ったから。いらなかったりほしかったりすれば他のユーザーに交換したりとなかなかエコなことをできるんじゃないでしょうか?
セルフィ
http://www.atgames.jp/atgames/nologinmove.do
http://www.atgames.jp/atgames/html/guide/first_one1.html
バンビレッジ
http://www.atgames.jp/atgames/html/welcome/index_barvi.html



