今回の卒業制作中間プレゼンテーションが私にとってはある意味初めての本格的なプレゼンテーションであったのですが、最初から最後まで圧倒されっぱなしだったというのが正直な感想です。


このプレゼンテーションを通して、テーマ・計画・目的・資金・時間など、企画内容が、目的、テーマにしっかり当てはまっているか、企画に対しての資金や人手は大丈夫であるのかなど、様々な面から物事を見ていく必要があること、様々な面から物事を見ていく中で必要な情報はすべて調べて誰からなにを聞かれてもすべて答えられることなど、ただ作品をつくるだけでは駄目なんだと改めて実感しました。

他にも勉強になったことはたくさんありましたが、今回特に私が考えさせられたことは、相手に内容を伝えることの大切さです。資料だけではなく説明映像や制作途中のムービー、実物を見せたりなど、いかにわかりやすく正確に相手に作品の理解や興味を持たせるか。そして、時間内にどれだけわかりやすく相手に内容を話すことが出来るか。これらはプレゼンテーションをする上で非常に大切なことであり、これこそが「コミュニケーションデザイン」のそのものなのだと感じました。この前期授業ごとにプレゼンすることが何度もありましたがなかなか上手く話せず結果的に相手になかなか伝わらないことがほとんどでした。これから少しずつでも慣れていけるように努力していきたいと思います。