日本のポテチも色々味がありますが、バリにもオーストラリアなどで売っているポテチのブランドの輸入物から、廉価版のインドネシアバージョンなどたくさんの種類のポテチが売っています。この輸入バージョンのオリジナルはものすごく高いです。


バリ島でリゾート生活・・・なのかなぁ?-Tim Tam
   このTim Tamは小分けタイプで1袋10円くらい


ポテチだけではなく「Tim Tam」なども輸入物のオリジナルは4万ルピア(400円くらい)しますが、インドネシア版の「Tim Tam」は7000ルピア(70円くらい)です。ポテチは、輸入物は高いもので8万ルピア(800円)くらいで安いものだと2万ルピアくらいです。ちなみにカルビーのピザ味は2万3千ルピアで売っています。


インドネシアの本当のローカルでなく、まともなポテチは「Lays」と「CHITATO」の2種類です。両方とも80gのサイズで8000ルピア前後です。「Lays」は薄いタイプで「CHITATO」厚切りギザギザカットタイプです。どちらも好きですが若干「CHITATO」は油がくどい気がするので最近は「Lays」を選ぶことが多いです。

バリ島でリゾート生活・・・なのかなぁ?-サーモン照り焼き
   Rasaは味と言う意味なので「サーモン照り焼き味」です


この「Lays」は結構面白い味があって「サーモン照り焼き」「海苔」など日本っぽい味の物もあります。
しかし、海苔は日本の海苔を想像するとちょっと違いますが、違うものとして食べると意外に美味しいです。
サーモン照り焼きに関しては日本でも作ってないような味だと思います。パッケージにも鮭の写真が載せられていますが、味は・・・どの辺りが鮭なんだろう???何の味か良く分かりませんが意外に美味しいので、色んな味の中でも「サーモン照り焼き味」は僕のランキングの中では上位の方にランクされています。


過去で一番美味しかったのは、オーストラリアの「Lays」のSalt&Vineger味かなぁ。カルビーでも昔フレンチサラダ味と言うのがありましたし、スッパムーチョなども酢が効いて居る味ですが、このSalt &Vinegar味は優しさの欠片もない刺激的な味でした。1袋食べ終わると舌が麻痺するくらい強烈でしたね。バリでも輸入物のポテチでSalt&Vineger味を見かけますが、どのブランドも5万ルピア以上するので高過ぎて買えません・・・。


ニュージーランドのポテチもブランドは忘れましたが美味しかったです。ギザギザカットで塩味がマイルドで油もくどくなく良い感じでした。5袋くらいお土産に買いましたが、帰りの飛行機の中の気圧の差で袋が破裂してポテチが荷物の中で散乱していたと言う悲しい思い出があります。

インドネシア語は発音が厳しくなく、旅の指差し帳などの本のカタカナ読みでも何となく通じてくれるので日本人には覚え易い言語だと言われています。実際、バリに住んでいる日本人は、インドネシア語が堪能な人が多いですが、英語は・・・と言う人が多いような気がします。


インドネシア語は第2次世界大戦後、インドネシアが独立した際にそれまで島ごとに持っていた言葉ではなく、統一した言語をということでマレーシア語から作られた新しい言語です。なのでバリ人はバリ語とインドネシア語、ジャワの人だったらジャワは大きい島でいくつか言葉があるので、その言葉とインドネシア語が話せると言ったように、インドネシア人は元々バイリンガルの人が多いです。


バリ語に関しては全く僕には分かりませんが、インドネシア語は多少は分かります。しかし4年も住んでる割にはお粗末なレベルです。仕事で英語を使う機会が多いので、インドネシア語の必要に迫られることなく4年が過ぎてしまいました・・・。 それでも、全くのゼロから勉強すると考えたら僕もインドネシア語の方が簡単だと思います。


単語の構成のにしても例えば挨拶、

・おはよう =「スラマ パギ」

・こんにちは=「スラマ シアン」または「スラマ ソレ」

・こんばんは=「スラマ マラン」

と言う感じで、「スラマ」にそれぞれ朝とか昼とか入れたら挨拶になります。ようこそ「スラマ ダタン」、お休み「スラマ ティドール」なども同じように「スラマ」との組み合わせです。


食べ物も一緒で○○ゴレンだと、炒め物とか揚げ物になります。

・チャーハン=ナシゴレン(ナシ=米)

・やきそば=ミーゴレン(ミー=麺)

・鶏のから揚げ=アヤムゴレン(アヤム=鶏)


バリ島でリゾート生活・・・なのかなぁ?-ロティゴレン
   ロティゴレンのカキリマ(移動式屋台)


それで、先日バイクに乗っている時に、見つけたのが「ロティゴレン(ロティ=パン)」。

揚げパンの様な物が2種類見えました。信号待ちの時にとっさに撮った写真なので良く撮れていませんが・・・。

食パンを鉄板で焼いたフレンチトーストもどきは今まで色んな場所で見たことありますが、揚げパンもどきは初めてだったので気になりました。場所は覚えているのでそのうち買いに行こうと思います。

バリ島は、神様がまだ生きている島です。
そんな訳で、バリヒンズーの宗教的な儀式が頻繁に島のあちらこちらで行われていて、力も非常に強いです。

そんな訳で、日本だったらマラソンとか特別な行事の時くらいしか幹線道路は閉鎖にならないのに、バリではウパチャラ(セレモニー)による渋滞が幹線道路でも普通にあります。


バリ島でリゾート生活・・・なのかなぁ?-トラックの人々

    トラックに荷台に人が満載、こんなトラックが数台連なっていました


また、ウパチャラの会場に行くのに歩いて行く場合も多いですが、時にトラックに満載で乗って行く時もあります。これも日本ではまずない光景ですね~。バイクも通常幹線道路はヘルメットを被っていないと違法行為として警察に捕まりますが、ヘルメットの代わりにセレモニーで被る帽子?を被っているとお咎めなしのようです。


バリ島でリゾート生活・・・なのかなぁ?
    ナイトマーケットなどでも売ってるバリウパチャラ用の服


毎年3月のサカ歴の新年に当たるニュピが最も顕著な例でその日1日、バリ島は空港、港も全部閉鎖されて世界から隔離されますからね。バリ島に居ても家やホテルから出てはいけないし、音や光を出しても行けなく家で静かに過ごさなければならない、そんな1日です。来年のニュピは3月23日だったと思います。
この時期にバリに来る人は日程に注意して下さいね。


バリ島でリゾート生活・・・なのかなぁ?-オゴオゴ
    毎年ニュピの前日に行われるオゴオゴのパレード


ニュピの前日に鬼などを象って作った張りぼてをおみこしにして練り歩くオゴオゴと言う儀式(最近はパレードとして観光の対象になってますね。)を目当てにニュピに合わせてバリに来る人も割と居るみたいですが・・・。
バリ人自体がどれほど信じているかは僕には分かりませんが、宗教儀式が生活に根付いているのは間違いないです。