ここ最近ちょっと忙しかったので日記もここ一週間ずっとご無沙汰になってました。
そうそう、先月26日のブログで書いたロティ・ゴレンを先日試してみました。ロティゴレンのカキリマ(移動式屋台)を近くで見ると長いパンと四角く短いパンの2種類のロティゴレンが売っていました。とりあえず試しに1つずつ購入して見ました。
家に帰って食べてみると、何となく長い方のロティは砂糖をまぶしてあれば日本でも売ってそうな形で何となく甘いだろうなぁ、と思って食べましたが、しょっぱい感じで予想と違う味でした。四角い方のロティが思ったよりも柔らかくてホンノリ甘い感じがして美味しかったです。と言う事で四角い方が僕的には美味しかったですが、両方とも意外にいけました。あ、そうそう両方とも1つ1000ルピアとかなり安かったのもGoodです。
ただ、残念だったのが「いつ揚げたんだろう???」と言うくらい冷えていた事です。先日買ったのは夜だったので、時間が遅かったのかなぁと思いましたが、昨日の昼間近くを通ったので、ちょっと見てみたら夜と同じくらい揚げたロティが置いてあったので、一体いつ揚げてるんだろう?と言う感じです。両方とも揚げたてだったら、きっともっと美味しいのに。でもよく考えてみるとバリのナシチャンプルもおかずは作り置きですからね。日本だったら揚げものは揚げたてが重宝されますが、文化の違いですかねぇ?




