かつぅです。
明日12/15(書いてる時点ではもう今日、が正しいかな?)、
カウクロの東名阪で行った「OUT THERE Pre TOUR」のファイナルの名古屋。
すっげー楽しみ。
…と同時にTwitterでもオレのアカウントから伝えたけど、
21時辺りにオレから1つお知らせがあるのね。
そのお知らせの前に、みんなに少し伝えたい事があって。
少し、過去の話をさせてほしい。
でもけっして「あの時はよかったなぁ、あの時すごかったんだよ!」て事が言いたいわけでも、
過去の栄光を話したいわけでもなくて、
未来に繋げるためにも言いたくって。
それに自分の中でコレを書いた事で満足したり、
気に入らなくなったら消すかもしれないけどw
オレが地元安城を拠点としたバンドを組んだのが確か1999年とかだったかな。
その時からずっと、「地元・安城から全国へ」って事で、
まずは地元を盛り上げていく事をしようって、
とにかく安城を盛り上げようって色んな事をした。
その中でもとりわけ大きなムーブメントが起きたのが
「Katsuu pre. "JOYRIDE"」というイベントだった。
地元には当時たくさんの高校生とかの若いバンドがいて、
そのバンド達が切磋琢磨しながら、個々にオリジナリティのあるバンドとなっていった。
その中にはカウクロのベースKくんのやってるバンドや、
ギターHiraちゃんのバンドもいた。
ホントライブ以外でも年齢を越えて仲良くて、
毎日の様に当時オレのやってたショップに集まったりして交流してたんだよね。
そんなヤツらをオレは「ANJO PUNK ROCKERS FAMILY "MOSH THE LIFE"」って名付けてて、
ライバルであり、仲間であり、家族のような存在だった。
"MOSH村"って、とある場所に村作ったりねwww
そんなヤツらのパイロット的なイベントとして、
「JOYRIDE」はあったし、イベント会社や大手レコード会社主催のビッグネームの公演を除いて、
いわゆる地元バンド主催のバンドイベントとして未だに破られていない、
yumekibow RADIO CLUBの動員記録もこの"JOYRIDE"が記録してるんだ。
(その日の事は今でも覚えてるし、あんなにパンパンになったユメキはホント絶景だったなぁ…)
そして、その"MOSH THE LIFE"の各バンドの地元での人気もあり、
確かに安城と言う小さな田舎町に"シーン"が出来てた。
ホント今思えばそれぞれ個性強くて各バンドに強力なサポーターがいて、
かといってそのそれぞれのサポーターは"MOSH THE LIFE"全体を応援してくれてたし、
お客さんのみんなと一緒に作ったシーンだった。
よくその頃送ってたメルマガに書いてた事。
「バンドだけじゃシーンは生まれない。
ライブハウスがあって、そこに来てくれるみんながいて、はじめてシーンが作れる」って。
まさにそう出来てた安城のシーンだった。
徐々に年齢も上がって高校生だったヤツらが大学生に、
大学生だったヤツらが社会人に、なんてなってきて活動出来なくなってくバンドもいたり、
2008年を最後にJOYRIDEも、オレ自身もそのタイミングでバンドから一度離れたり…
それから5年経った今、
当時出演してたバンドで今でも活動してるのは後期に出てたMISTYくらいだ。
彼らも東京へ行き、
"JOYRIDE"を体感したバンドも、お客さんたちもライブハウスを離れた。
そして移り変わりの早い流行と同じように、
"JOYRIDE"も、そこに出てたメンバー達も忘れかけられてるんじゃないかな。
まぁぶっちゃけここからが本題なんだけど、
そして5年経った今でも、
新しいシーンなんて安城には生まれてない。
誤解を恐れず言わせてもらえばRADIO CLUBも当時のあの生き生きした空間からは程遠い。
それを作ってしまったのも、オレや"MOSH THE LIFE"のメンバーじゃねーかって言われれば素直に受け入れる。
やっぱりオレたちは安城を愛してやまないし、
何よりyumekibow RADIO CLUBと言うライブハウスを愛してやまない。
それならもう1度。
逆襲をはじめようじゃん。
12月15日、21時頃にTwitterにて発表します。