金曜日私は貧血で倒れたけども。どうしても貧血って軽~くみてしまう




病気ではなく、貧血はただの症状と思って軽く考えるが、貧血も怖い病気なのだガーン








そう4年前・・・・。(結婚する以前の話)








私は当時、平熱が37.3あった。得に辛いこともなく毎日仕事をしていた。基本働く事が好きなので平日は9時から17時通常に会社勤務して、18時から21時までコールセンターでアルバイトして土日もそのコールセンターでアルバイトしていた。






当時(今思えば)貧血がひどくて立ちくらみや、一瞬まわりが真っ暗になる症状が頻繁に起きていた、 すぐに収まるので心配はしてなかった。






忘れもしない梅雨の時期だった。ちょっと風邪をひいた症状が出て平熱が37・6が1週間続いたので、ちょっと心配になり病院病院で診察してもらった。たぶん風邪だろうとの医者の診断。血液検査の結果が1週間後に出るからまた来てくださいと言われた、その帰り道。








携帯が鳴った








さっきの病院から






「何か忘れ物したかな?」と思っていたら


大至急病院へ戻るようにとのこと・・・・・・・。






そこで先生から告げられた事は「血液のヘモグロビンの数値が成人女性なら10から13の数値が平均だが、あなたの数値は4しかありません 絶対安静の状態です」と言われた






そう・・・・・。検査の結果 「子宮筋腫」になっていたのだ


しかも直径8CMの巨大筋腫が育っていたのだ!!






確かに今思えば、頻繁に起こる貧血、息切れ、目まい、生理の量など症状すべてにあてはまるが、まさか自分は大丈夫と慢心していた






初めて告げられた「手術」の2文字






しかも血が足りないので、増血剤で血を増やしてからでないと、手術もできない状態らしい






1カ月病院に通い増血剤の注射と採血の日々、かなり両腕が注射の跡で可哀想なことになった。しかも、1カ月が限度で血が増えてないと輸血で手術しないと体が持たない状態らしかった






約1カ月なんとかかんとかでヘモグロビンが7になった。










そして手術










結果成功チョキ(なんとか輸血はしなくてよかった)








約10日間入院したが術後は痛くてなかなか歩けなった。


特に術後、臓器が癒着しないように、リハビリで病院を歩かされるのが本当に辛かった


子宮を縦に切ったのだが、体の中心なので、何をするにも痛い、話するのも、歩くのも・・・・・。


当時タバコを吸っていたが、タバコで器官が荒れていたらしく、術後、のどがヒリヒリ痛かった(これがきつかけでタバコ辞めました)






もうあんな経験はしたくない




(そののち、ゆうすけを宿し帝王切開で同じ手術を受け、またまた痛い目にあうのだが・・・しょぼんこの時はもっとしんどかった。 機会あればブログへまた書きます~~)






なので貧血はあまく見てはいけない!ということでした


カラダのサインですから・・・・。


なにかあれば病院へは行きましょ~~。






長い文章でした






ここまで読んでいただいてありがとうございましたラブラブ