*200粒採種。メンドイけど来年の楽しみの為です。
ゴーヤの種が200粒取れました。
採種したゴーヤの種は三種類。
新風89粒(やたら花芽が出る改良品種)
クリーム28粒(苦味少ないマイルドな味わいのゴーヤ。もらい物の実から採種)
ノーマル 84粒(嫁さんの実家で毎年勝手に生えてるゴーヤ。ビシっと苦味が利いている)
種はしばらく冷蔵庫の中で保存されていました。
ワタごとジッブロックにぶちこんであったのです。
ジップロックに種の種類を書いといて良かったですよ。
で、ゴーヤの種を来年まで常温保存できるように処理しました。
忘備録として作業内容を書いときます。
①ワタを洗い流して種のみにする。
赤い部分はざるにこすりつけるようにすると取りやすいです。
ニュルニュル滑るので注意
親指の爪で軽く分断できてしまうようなヤワヤワな種は捨てませう。
②キッチンペーパーの上に並べる
この三日ほど陰干し。
キッチンペーパーにも品種を書いておきませう。
③封筒に入れて保管。
封筒に日付けと品種名を明記して冷暗所で保存ですねー。
来年はゴールデンウィークには苗が間に合うようにしましょう。
2015年採種の所見
ワタが真っ赤になった種はやはり仕上がりが良い(種が硬く艶のあるキツネ色)。
寒風にやられて急激に変色したゴーヤは種が未熟なものがあった(特に小さい実のもの熟成にもエネルギーがいる?)。
赤いゼリー状のワタはザルにこすり付けるのが一番。
今年はゴーヤの種まきが遅かったのでずいぶん後悔しました。
あと、どうせ勝手にバンバン生える植物なんだから実家の庭や花壇にゲリラ移植すればよかった、と。
来年は苗を量産して所かまわず植えまくる予定。
やはりゴールデンウィークには苗が芽吹いてないとイカン。

