2月に東北の出張から戻り家庭菜園に復帰。
改良点?
①多収品種のゴーヤの種をネットで取り寄せ、プランターを30cm×30cm×30㎝のものに交換(6ヶすべて)するなど設備投資を行った。
②プランターを大きくした分足りない土も買い足した(安い土だが)。
③過去のプランターの土に落ち葉や鶏糞を混ぜたものを使わないプランターに入れて醗酵させた(追肥として使用)。
④夏野菜の後半に自作の天恵緑汁もどきを使用。一定の効果を確認。
9月までの野菜
・ゴーヤ
多収品種をネットで取り寄せ苗から育成した(新風とかいう種類)。
種を植えるのが遅れ、さらに苗の植え付けも遅れたせいか株の大きさはイマイチだった。
多収穫品種だけあって花芽が異常なほど付いたが栄養が追いつかなかった(それでも15ケ以上取れた。)。
種をしっかり採種したので来年はあちこちに撒いてみたい。
・ナス
気まぐれで一株購入。土嚢袋栽培してみた。
5粒ほど一気に取れたあと、一緒に植えたミニトマトが急激に大きくなり飲み込まれた。
お盆後の寒さで完全に死亡。
・ミニトマト
三株購入。
導入が遅かったせいか株の成長が遅れた。
やっと花が咲いた所でお盆後の寒さに当たり急激に弱った。
ゴーヤ同様、早めの投入が大切だと痛感した。
収穫はそれなりに出来た。来年も植える。
早く植えて大きな株にしなくては。
・モロヘイヤ
種で撒いてみた。
意外と簡単に生えてくる。
植物活力剤を与えると異様なスピードで成長した。
葉の部分が何やら赤いアブラムシのようなものに攻撃された。
見た目がイマイチなんで収穫せずにほっといたらでかくなりすぎた。
・ワケギ
地味に生えている。
よく考えたらこいつ2013年に気まぐれで買ったやつだ。
一年間出張でほったらかしていたのだ。
どうも本来は暑い時期が休眠期らしいが今年はずっと生えている印象がある。
たまに炒め物に使用していた。
植物活力剤との相性は良かった。
ゴーヤやモロヘイヤやミニトマトの日陰でも平気だったのが不思議だったのだが、耐陰性があるらしい。
寒い時期に生え続ける貴重な冬野菜なので
大切にしなくては。

