暗号通貨の丘を歩くペンギン@ks_cctrader
Googleスプレッドシートのポートフォリオに現在値入れるのおっくうになってきたので、自動で入るように「努力」してみた。 アドオンの「CRYPTOFINANCE」を使って、CoinmarketCapから自動取得。ほんとは国内取引所… https://t.co/cLHUvUBo95
2017年12月24日 15:19
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先日の私のツィートです。
Googleスプレッドシートでトレード、ポートフォリオの管理しています。
スマホのアプリって手もあるのでしょうが、どうしても取引履歴全体を考えると、パソコンで、しかもクラウドで無料で使えるGoogleになります。
そんなこんなで、Googleスプレッドシートで、価格、利益、キャッシュなどの管理をしています。
で、ここ最近、
通貨の価格を入れるのが面倒
になってきました。
「自動でできないの???」と思い、各取引所のAPIやその使い方を調べたのですが、ど~も難しい。少なくとも、わたしには難しい。
そこで検索していたところ、「CRYPTOFINANCEを使った方法」があるらしい。
深掘りしてみると、こんなブログに行き着きました。
スプレッドシートで各取引所の仮想通貨をリアルタイムで管理する方法
いや~これはいいではないですか!とやってみました。
やってみた結果がこちら ↓ ↓
数字は、消してばっかりですみません。
赤い部分。
自動的に数値を取ってきてくれて、入ります。
ありがたい。
だいぶ楽になりました。
具体的方法は、こちらをご覧ください ↓ ↓
スプレッドシートで各取引所の仮想通貨をリアルタイムで管理する方法
方法を深掘りして書いてると、わたし絶対間違ったこと書く・・・・と思ったので、リンクのご紹介で代えさせていただきました。他の記事も含めて、すごく詳しいブログですよ~~~。いや~勉強になる。
要は、いくつか手順を踏んだうえで、
価格を自動的に表示させたいところに
とか言う関数を入れてやれば、自動的に価格を取り入れてくれる、ってこと。
便利でしょ。これは、BTCの円表示させて、って意味です。
BTCの部分をETHにしたらイーサの価格が入り、LTCとしたら、ライトコインが入ります。
価格情報を取ってくる取引所は、外国の主要どころが用意されています。
便利にはなりましたが、ちょっと不便なところもあります。
不便な点
(1)価格が主に「欧米の相場」になる。
ここ数ヶ月、日本のほうが欧米に比べて高めです。なので、自動表示されるものが、低めになってしまいます。
上の表の写真では、「CoinMarketCap」という世界中の通貨を集めて表示させてくれるサイトから、価格情報を採り入れる形です。
どうしても国内との価格乖離がでてしまう。
対策としては、
計算式の最後に「*1.05」とか、調整倍率を入れてやると、日本国内の実態に即した価格に近づきます。
(2)表示中の自動更新はされない。
スプレッドシートを表示させながら、一定間隔で価格が自動更新されたらこのうえないのですが、そうではないです。
ブラウザの「更新」を押して、価格も更新されることがありますが、されない時もあります。
これは対策はありませんね。常時開いておくのではなくて、必要な時に開いたほうが、情報が最新になって、いいかもしれません。
ということで、
「CRYPTOFINANCE」つかってGoogleスプレッドシートに価格を自動的に入れる。
おすすめです。
別の方法がこれから出てくるもしれませんが、現時点は、これでいこうかなと思ってます。
2018/2/10 続編書きました。
よければこちらもどうぞ。
では。
暗号通貨の丘を歩くペンギン
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わたしが実際に登録してトレードしている取引所をご紹介します。
口座開設しておいて損はないと思います。
裁定取引(アービトラージ)もできますしね。 ↓↓
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