
こんにちは。
趣味で、仮想通貨(暗号通貨)の取引をはじめてみました。
4月初旬からです。始めたばかりです。
ニュースで見るだけじゃなく、実際にやってみようと思いまして。
始めて3週間くらい、ですね。
駆け出しです(^_^;)
| ◆感想 |
3週間やってみた感想は・・・
面白い!!
ほんと、面白いです。
楽しいですよ~。
10万円でも20万円でも自由に動かせるお金がおありでしたら、ぜひやってみてください。
世界が、未来が見えてくるかもしれません(おおげさな言い方かもしれませんね。)
仮想通貨(暗号通貨)市場は、株式や為替市場とくらべると、まだまだ小さいです。
だから、ちょっとしたことでの価格の上げ下げがすごい。
ニュースがちょっと出たら、すごく上げるし、下げます。
もし株式市場なら「ストップ安」「ストップ高」の取引制限が毎日かかるくらい。
仮想通貨(暗号通貨)市場には、この制限はありません。
それもまた面白い。ハラハラドキドキですよ。
| ◆買ってみた。 |
仮想通貨(暗号通貨)の種類は、100以上あるみたいです。
そのうち、十数種類について、日本国内の取引所で売り買いできる通貨だけ、売り買いしてみました。
買ってから値上がりを狙って保有中のものあれば、利益のために売ったものもあります。
売り買いしてみた通貨はこちら ↓↓
BTC(ビットコイン)
LTC(ライトコイン)
XRP(リップル)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアム・クラシック)
XEM(ネム)
MONA(モナー)
LISK(リスク)
ZAIF(ザイフ)※厳密には「トークン」というらしいです。
PEPECASH(ペペキャッシュ)※ 〃
いまのところ、以上です。
どうしてこんなにたくさんの種類、買うの?
と疑問かもしれませんが、わたしの中では明確です。
だって、
いろんな通貨を、「自分の財布」のお金を使って体験したほうが、学びが「倍」になるから。
わたし、歴史が好きで、よく参考にしていますが、
一番記憶に残って、勉強になるのは、身銭きってやったこと。
通貨はそれぞれ、特徴と動きに特性があって、ほんと勉強になります。
あ~興味深い。
| ◆開いてみた取引所 |
通貨を売買するためには、取引所に口座を開く必要があります。
世界には数百、日本国内にはたぶん、10~20の取引所があります。
東京証券取引所のミニ版がいくつもある、と思って下さい。
あそれと、断言できませんが、「代理店」「取次店」は要注意。
まずはご自分で、日本国内の取引所に登録してみることをお勧めします。
わたしが口座を開いてみたのは、次のものです。
日本国内ですね。
Coincheck(コインチェック)
Quoine(コイン)
BITPoint(ビットポイント)
bitbank(ビットバンク)
Zaif(ザイフ)
Mr.Ripple(ミスターリップル)
bitFlyer(コインチェック)
など。
1つ海外のものが、開設途中です。
参考まで、日本国内の取引所の一覧、こちらをご覧ください。(PCの方は新しいタブが開きます)
わかりやすいページがありましたので。
https://jpbitcoin.com/getting/exchange/comparison_g
| ◆利益は? |
通貨の取引は、「現物の売り買い」「信用買い・信用売り」。
おおきく分けて、この2つがあるみたいです。
わたしはもっぱら「現物の売り買い」。
買ったものを売って、また買って、売る。
信用買い、売りは、自分の資金以上の取引ができて、魅力的ではあるのですが、やっていません。
どツボにはまりそうなので(^_^;)
自分のお金でやる。
これを原則としています。
現物の売り買いでは、すこしだけ赤字です。
いま、仮想通貨(暗号通貨)の取引は、上昇傾向なので、黒字で当然かもしれませんが、
わたし、損得なしで、いろいろやってみましたので、すこしだけ赤字です。
資金はもちろん潤沢ではないですし、買っちゃいけない時に買ったものとか、損切りしつつやっています。
あるニュースが出て、下がるのが予想できたとしても、下がり方を身をもって感じ取るため、じーっと見ていたり(^_^;)
売り買いの目的じゃなく「保有」を目的している通貨は、10%くらい、プラスです。
儲かるか?と言われると、思ったほどは儲かりまへん。
ただ、これで生活しようと思ったら、ここ数年だったらできるんだろうなぁと思ったり、します。
わたしじゃなくて、世の中の誰かがこれをやって、生活費は十分、稼げるだろうなぁと。
実際、やっている人、いますね。ネットで見る限りでは。
仮想通貨(暗号通貨)市場には、それだけの深みとインパクトがあります。
専業で起きてる間ずっとトレード(取引)やったら、今後数年の間の期間限定ですが、月20万程度なら、たぶん超えます。
数年じゃなく、今後1年くらいで考えてみると、取引所間の相場の差を利用した「アービトラージ」を本気でやれば、1日数万円は稼げると思います。
本気がプロレベルになると、1日十万円、百万円までふくらむでしょうね。
本気でやれば、ですよ。
それと元手がある程度あれば、ですけれどもね。(わたしじゃ無理。)
仮想通貨(暗号通貨)の世界は、不思議ですね。
可能性があります。
あそれと、ビットコイン等の根幹技術である「ブロックチェーン」。
将来、わたしたちの生活が一変する可能性があります。
ご興味あれば、ご覧になってみてください。
外部サイト)
(パソコンの方は新しいタブが開きます)
| ◆取引以上に面白いと思ったこと |
やってみて、取引以上に面白いと思ったことがあります。
それは・・・
通貨を貸し出すこと。
ビットコインです。
実際、買って、貸し出しています。
日本の取引所の中には、信用取引する人向けに貸し出す仕組みがあるんです。
金利収入があります(^^)
一日0.03~0.05%です。
なんだ、一日0.03%?
と思うことなかれ。
「一日」ですからね。
年利に直すと15~18%くらいになります。
いいでしょ。
貸出していると、返済されるまで(私のビットコインを必要とする人の用事が済むまで)は戻ってきません。
その点はリスクです。取引所が倒れたときもリスクかな。
でも、この「貸し出す」というもの。
わたしの性分にあっているようです。
ぼちぼちが心地いい。
| ◆たぶん、死語になる。 |
やってみて、これも思ったのですが、いま、「仮想通貨」と言っていますよね。
これ、数年後には死語になると思います。
理由は、
「これから、仮想ではなく、現実で使う世の中になってゆくと思う」から。
「暗号通貨」という言い方で統一されるのかどうなるのかはわかりません。
が、そうなってくると思います。
以上です。
ということで、始めて3週間。
意外と勉強してるでしょ?
理解してるでしょ?
たぶん、身銭をきったからだと思います。
誰も褒めてくれないので、ここで自分を褒めておきます(^_^;
では。
暗号通貨の丘を歩くペンギン
フォローぜひ!
まずは、メジャーな取引所です。
口座開設しておいて損はないと思います。
裁定取引(アービトラージ)できますしね。 ↓↓
BitFlyer
(ビットフライヤー)
CoinCheck
(コインチェック)
Zaif
(ザイフ)
よく使ってます。
Binance
(バイナンス)
よく使ってます。
BITPOINT
(ビットポイント)
よく使ってます。
Bitbank
(ビットバンク)
Quoinex
(コインエクスチェンジ)
10倍銘柄を目指すなら、草コインを狙うことになりますよね。
草コインならこの取引所だと思います。 ↓ ↓
Cryptopia
(クリプトピア)
よく使ってます。
CoinExchange
(コインエクスチェンジ)
よく使ってます。

