NZから帰国して4日経った。


それからというもの毎日アレルギーひどいよ~汗汗
眼はかゆいわ鼻はぐずぐずするしクシャミは出まくる。。。

これでもイチオウアレルギーの処方薬服用してるんだけどなぁ・・・
特に眼がひどい(´;ω;)
ひどいアレルギー性結膜炎状態。。。

この時期だからブタクサに反応してるんだわ、きっと(*´Д`)=з

週末開けたら眼科行かなきゃ。。
病院てまだお盆休み始まってないよねはてなマーク( ̄□ ̄;)!!

それと今まで向こうでは冬なのもあってソックスに運動靴系だったのが
日本に帰国してからはいきなり夏だからサンダル履いたらマメだらけヽ(;´Д`)ノひえ~あせる
これじゃバンドエイド買って貼りまくらないと外、出れないや(笑) 叫び
20日はキャサリンの誕生日。
ということで、ジェノワーズ2回目。

ジェノワーズレシピ(外国製のため約23cm丸型)

卵                6個
砂糖(細グラニュー糖)   150g(前回より10g少な目)
薄力粉(スーパーヴァイオレット) 160g(前回より20g少なくした)
コーンスターチ        10g(今回初めて10gだけ入れてみた)
バター              30g
牛乳               30g
(小4=20g)
バニラオイル         数滴(小1/2)

シロップ
(水100cc・ラム酒小4・砂糖50g)
生クリーム
(5箱・砂糖大5~6)(次回は砂糖大10~15位)
ナパージュ
(水100cc・砂糖40g・アガー小1/2)
イチゴ
(スライスを3枚にして、3箱弱使用)

【メモ】

卵の泡立て
卵を湯せんにかけて泡立てるが
熱の力に頼って泡立てないこと。
熱で卵を温めれば泡立ちやすいが
粉を入れた時に消えやすく、
焼いた時に一度膨らむが途中から萎んでしまう。
なので、なるべく温度に頼らず丁寧に泡立てた方がいい。
(最後は低速で4分位泡立ててキメを細かく落ち着かせる)
生地中央に楊枝をさすとちゃんと立つ。

粉の投入
数回に分けずに振るいながら一度で入れてしまう。
卵をしっかり泡立てていれば、ここで慌てる事はないが
必要以上に混ぜすぎないこと(次がバターの為)。

バター投入
バターの温度は50℃位が適温。
(熱くしすぎないよう気をつける)
バター投入時、ゴムベラを伝わせるように入れ
入れたバターが底に沈まないうちに手早くさっくり混ぜていくようにする。
手早くさっくり全体に行き渡り、生地に馴染ませるように混ぜる。
必要以上に怖がらず、しかし執拗に混ぜない。
※今回少々熱くなりすぎていた。

生地を型に流し入れ
流し入れる時には軽く型を揺するようにして表面を平らにする。
ボウルの底やゴムベラにこびり付いた生地を無理に取って入れないこと。

焼成
オーブン170℃5分→160℃30分前後で
スチーム(湯煎)で焼成し、楊枝をさして焼きすぎないこと。
※今回スチームしなかった。

焼成後
一度落とす。
クッキングペーパーを敷いたラックの上に逆さまにして乗せ
側面の型紙だけを丁寧に剥がし、「型のまま」荒熱をほぼ完全に冷ます。
冷めたら型紙で包んだ上からラップに包み保存。
※側面の紙を外す時に、焼き上がり直ぐだったのもあり
一部分が綺麗に剥がせなかったところあり。
なので、次回は紙を剥がさず、
全てそのままで荒熱までを冷ますといいかも。

デコレーション
決して泡立てすぎず、「緩め」でやめる。
ボウル中央のクリームでサンド用を使い、
ボウル外側のクリームでデコレーション用にする。
※今回気温が暖かかったのもあるが、最初の方で緩めすぎた。
次回はもう少し泡立てて、しかし泡立て過ぎないこと。
それと、生クリームのレシピが確立するまで
ちゃんと落ち着いて泡立て始めで味を見ること。


【失敗点のメモ】

バター投入時
●バターが熱すぎた。

焼成。
170℃5分→160℃30分
●残り10分でホイルを被せ、残り8分で下火強に変更。
●プラス5分。→計40分。
※次回は170℃5分→160℃32分にしてみること。

【反省点】

●焼き上がり時辺りに大きく片方が縮んでしまった。
粉とバターを混ぜ合わせる時に、バターが少々熱すぎたのもあり
ちょっとバタバタしてしまったのが失敗の元。
バター温度熱すぎか、バターがちゃんと混ざりきってなかったかのどちらか。
バターを熱すぎないように気をつけた上で
混ぜ合わせ段階でもっと心を落ち着くかせることが重要

●2、3分くらい焼きすぎたかも知れない。
(とすると、この分量で計37分で良かったのかな。。)
●落ち着いてなかったことから、今回もバニラオイル入れ忘れ!(ていうか要らないかな?)