• バーベキューソース覚え書き。

    【バーベキューソース】

    ケチャップ(ハインツ)    1Cup
    マスタード           大8
    はちみつ            大5
    黒砂糖(ブラウンシュガー) 大5
    玉ねぎ             中1個
    パプリカ(あればスモーク) 大2
    にんにく             大1
    ウスターソース(A-1OR)  大8
    とんかつソース        大4
    バルサミコ酢          大8
    オレガノ             大2
    バター              大1



    ♦みじん切り玉ねぎをバター(大1)で炒め、他の全ての材料を投入。
     少し煮て出来上がり。     
     
ちょこらは「いかにも男の子」な♂猫で
でかい身体の割りに気がちっちゃくて怖がりで単純。
食べ方は、がっつく。
とにかくがっつく。
それも、一体いつから食べてないのよ?的がっつき方。
で、食べたあとは今度は水までがぶがぶ飲むから結局吐くし・・・。




反対に、ここあはこれもまた「いかにも女の子」な♀猫だから
小さめな身体の割りには肝が据わってて
一度フテ腐れるとすぐに直らずちょっと心が屈折するとこがある。
食べ方も一口ずつ丁寧に噛んで少しずつ味わうように食べる。





つい先日、年一度の定期健康診察兼ねた注射の日があって
その時に「7年目になるから人間でいうと40代」っていう話から
寿命の話題になった(←話好きで猫好きな主治医)。

「ここあちゃんは結構長く生きる感じしますね」
「ちょこらちゃんはここあちゃんよりも2、3年早いかなぁ?っていう気がする」
と言われた。
まぁ人間でも男は女より平均寿命短いもんね。
それと同じなのかな?


でも
他のどの猫よりもいつまでもいつまでも健康で長く生きてね。
               
うちには夕方も6時頃になると「わおんわおん」と
なんの動物なんだかわかんない鳴き方で
餌を欲しがる「ちょこら」という♂猫がいる。
雉トラでくるくるとした丸くて大きい眼のその顔は
一見するととても愛くるしいんだけど
実はアタマは悪くて食欲なら誰にも負けないという、
生まれて7年になるりっぱな中年猫がいます。
最近では餌あげたのにその後まだ3時間くらいは
餌を欲しがり続けるいうボケをかましてくれます。

そしてもう一匹。

夕方「わおんわおん」とひっきりなしに鳴くその後ろで静かに立ちつつ
チャンスがやってくれば「ちょこら」より先にゲットするという
賢くて少々プライドの高い♀猫の「ここあ」。
薄い茶がかったグレーのほっそりめのこの子は
エリにとても愛されてる子で、そして常にアタマの中で計算して行動してる感のある
「いかにも女」な、やっぱり「ちょこら」と同じ生まれ年の中年猫。

NZでもかわいい猫たちがいたからっていうものあってなのか
会いたくてたまんなくなった不思議な依存性を引き出す猫たちです。


そして彼らの母はシャムの洋猫、父はやくざな雉トラ野良。
よくありがちな恋物語で結ばれたふたりの愛の結晶である5匹のうち、
一番小さくて超未熟児でとうとう最後まで売れ残ってしまってたのが「ちょこら」。
一方「ここあ」は譲ってくれた先の家族が一番欲しがってた小さい時からかわいかった子。
関西生まれで大阪駅まで引き取りに行ったんだよね~
帰りの新幹線の車内ではダンボールの中で「ミィミィ」とかわいらしく鳴きまくってくれた為
車掌さんに睨まれて代金支払わせられたという美しい思い出があります。
(生後2週間の仔猫でもちゃんと交通費支払わなきゃだめなんだねっ知らなかったヨ)




早いなぁ、もう今年で7年目かぁ。
頼むから長生きしてね。


海の公園。
わたしはいつもそう呼んでたけど
実際本当の名前はなんていう公園なのかわたしは知らない。
後半疲れてる時や調子悪くなるのがこわいのもあって
体力温存したい時にもちょこちょこ参加しなかったこともある
この「海の公園」のお散歩キラキラ
本当は言葉では言い表せないほどにすごくすご~く気持ちいいひととき音符


fatzcats*-NZ・ママ(いつもの大好きな海の公園にて)

     【気持ちよさそうにしてるママ】

行くと海岸の遊歩道を女4人で端から端まで歩いたり
海辺や遊歩道や芝生の広場にいるかもめ達にパンあげたりして
最後には駐車場の近くに設置された子供用遊具施設でキャサリンが遊んで
帰宅途中に買い物しにスーパーに寄って帰宅っていうコースだった。

NZは実際雨(シャワー~本格的な雨)が多いから
家の前の歩道には歩く人や通る車の数が少ないのもあってか
緑の綺麗な苔がびっしり生してたりしてたし
これは家の周りのことだけじゃないんだけど
住宅街には特にとにかく木々、緑がものすご~く多い。
なのに湿度が低い。。。ていうか、カラっとしてる。
なんでだろう~?

海の公園でもそう。
海からの風が吹くとちゃんとどこでもするのと同じ海の匂いがしてくるのに
例の海風のベタベタしたものが全く、ない。。。
むしろさわやかな風が吹いてたりするんだよね。
なんでかな~。

とにかくそのお陰か海の公園でのお散歩はすごくすごく気持ちいい。
心が洗われるっていうか肩の力がすぅっと抜ける気持ちになって
思わず何度も深呼吸したくなるキラキラ


これも、2回目のNZでの一生忘れない沢山の思い出の中の大切なひとコマハート②


NZのナオの家から大人の足で歩いて5分くらいのとこにある
川が流れて木々が生い茂るちょっとした芝生の公園。
そこに毎朝キャサリンと3人で散歩に行ってたんだけど
キャサリンは大人と違って歩く事自体を楽しむから
一緒に歩いてるとこっちも楽しくなる(^-^)おんぷ

よちよちちょこちょこ歩いてる足をふと止めて、
明け方まで降り続いた雨でたっぷり濡れた地面を
不思議そうに興味深そうに手のひらでそっと触ってみたり、
マンホール?の蓋の上を嬉しそうに両足でとんとんとんとステップ踏んでみたり、
風でざわめき揺らぐ木々の葉っぱを慎重にそして面白そうに眺めてみたり、
たまに見かける猫を探してよその家の芝生の庭先を「にゃぁ~」って言いながら
しばらくの間立ってじぃっと眺めてみたり、
そしてまたある家の前では、これもまたたまに玄関先に出てくる
そのウチの家のゴールデンリトリバーを
「わんわん」と言ったりしながら足を止めて出てくるのを待ってみたり、
道路の轍につまずいてころんでみたり
車道脇にあるちょろちょろ流れる水溜りを
「なんなんなん?(なに?)」って言いながら
興味深そうに楽しそうに足を止めて見つめてみたり、
または小さい水溜りを見つけてはわざとステップを踏んで
水の音や感触を楽しんでみたり、
公園近くなると知らない間にどこからかわたし達を迎えに出てきて
一緒に並んで付いて歩くスズメを見て喜んでみたり・・・

まだまだあるキャサリンのそんなかわいい様子は
大人のわたしにとってすごく初々しくて新鮮でかわいくてたまらないハート


            【プケコ】

そしてそんなキャサリンと行く公園では
その公園が見える辺りからどこからともなく迎えに飛んできては
わたし達と一緒にくっついて歩くスズメたちはもちろんのこと
人間を見ると急いで集まってくる鴨たちに、見慣れない原色の鮮やかなインコや、
一見ただの黒い鳥が羽を広げると一転してその白い模様で派手になる
臆病で警戒心が強いけどかわいいマイナや、
歩く姿がひょうきんでちょっとトロい足の長いかわいいプケコ達や
たまに見慣れない鳥などが、わたし達人間がくれるパンを求めてたくさん集まり寄ってくる。

そこでママとキャサリンはパンを鴨たちやプケコとスズメに分け与えてる間
わたしはもっぱら公園にあるテーブルの上に、
わたし達が去るのを遠巻きにして今か今かと待ってる
多い時には30羽は集まってくるマイナたちや、
ころころ太って警戒心のないスズメたちの為に
山ほどのパンをちぎってわたし達が去った後の
小さなたくさんの野鳥たちのパーティのための準備をするのが日課おんぷ

そうこうして公園で小1時間くらい新鮮な朝の空気を吸ってからその場を去り出しつつ
振り返って見るたった今までわたし達がいたテーブルの上では
すでに小鳥たちがたくさん集まって賑やかなパーティが始まる。
最後の頃たまにプケコがテーブル上にあがって来て小鳥たちが逃げると
一羽で陣取ってがっついてたりしたけどね(笑)


そんな朝のお散歩タイムは、一見なんでもないんだけど
わたし達にとってはかけがえのない大切な大切なひと時ハート