2011年3月2日(水)~10日(木)は、協会事務局が、春季休暇のためお休みとなります。

大変申し訳ございませんが、こちらの期間内に戴きましたメールやお電話はこの期間内に

御返答をすることができません。この期間に戴いた御連絡に関しましては、3月11日より

順次ご返信させて戴きますので、御迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。


※それに伴い、NAYURAの鑑定もお休みいたしますヾ(≧▽≦)ノ

これからもときどき、定期的にお休みをいただくことがありますのでご了承くださいね!

メールやご連絡に対する返答もいたしませんので、11日以降をお待ちください~。


※最近、NAYURAのソフトバンク携帯が通じにくいです。

なのでご迷惑をおかけしちゃうことが多々ありますが、なにかありましたらPCメールのほうが

いいとおもいます~。ほんとにすみません!!


さーーーーーーーて、さてさてさて!!ヾ(≧▽≦)ノ

いってきました!


カラーキューブセラピー

伊勢神宮サミット2011ヾ(≧▽≦)ノ

終了いたしました!


この、一年に一度行われる

「カラーキューブセラピー伊勢神宮サミット」ですが、

なぜ、伊勢神宮でやるのかと申しますと、

伊勢というのは、昔から東西から「おかげまいり」にやってくることから

情報交換の地として大切な場所だったんです。


東の情報と、西の情報がミックスされる大切な情報発信の場所でした。


最先端の情報があって、

誰もが一生に一度はいってみたいと、

だれもが憧れていた、おかげまいり。


その昔、おかげまいりには、背中にひしゃくをもっていったそう。

そのひしゃくがあると、「ああ、あの人はお伊勢さんに行くんだ!

ひしゃくを持っている人はお金の持ち合わせはきっとないだろうな」っていう

暗黙の了解、といいますか、そのときに「施行」(←せぎょうっていうの)

という、おもいやりの行動が、あたりまえのようにひろがって、起こっていたんです。

お伊勢さんに向かう道中の道には、施行という旗がひらひらと

はためいていたそう。なにか困ったらおたすけしますよ、っていう合図です。


施行っていうのは、「行をほどこす」ことをいいます。


そのおかげまいりの方たちが、どうかお伊勢さんにたどり着けるように、

にぎりめしをご馳走したり、お風呂をご馳走したり。

そういうふうに、おもてなしをしてあげて

おかげまいりの方々(お遍路さんとよぶのかしら)を、先にすすめてあげた。

毎日30キロ~40キロは歩く、お遍路さんたちは、

どれだけこころが安まっただろうね。ひとの情けに幸せをかんじただろう。


そして、施行を行っていた方たちは、

ひとさまに自分ができることを施してあげることは、

きっと、神様がよろこんでくださるだろう。

なら、お遍路さんにもっと、よろこんでもらって快適な道中を踏んでもらいたい。


昔の人たちは、そういうあたたかな思いをいただいて、

伊勢への道をすすんでいくお遍路さんたちに、それぞれのやりかたで、

それぞれができる思いやりを配っていました。


そういう、背景があって、

彼らがおかげまいりで背中にしょっている、ひしゃくには、

「ひとの情けをくみとる」っていう、そういう意味があったの。


そうして、最後に伊勢にたどりついたとき、

そのひしゃくを、伊勢において帰りました。


なぜなら、たくさんの方の情けをくみ取らせて戴いたおかげで、

この伊勢の地にたどり着くことができたから。

その情け(ひしゃく)をいっしょに、かみさまに感謝とともに奉納する。


おかげまいりというのは、神様のおかげという意味だけではなくて

周りに支えられて自分はいきているということに、忝く感じる。

ここまでの道のりに、自分以外の手があったと、それに気づくこころ。

そういう意味があったのです。


おかげまいり。

そして、施行。


私は、本当にこのお話が大好きでして。

伊勢の地を、わたしたちが情報を交換し合う場所に選んだわけです。


というわけでヾ(≧▽≦)ノ!


伊勢神宮サミット2011ヾ(≧▽≦)ノ

いやー、素晴らしかった!


じゃ~~~~~~んヾ(≧▽≦)ノ!!!

“現世療法”日本カラーキューブセラピー協会-110227_142410.jpg

※ファシリテーターえび川まきさんと、会長たい川智子。

 海老でタイをつられました。


こーんな、アホなことをずっとしていたような気もしますが、

だいっすきなんだよね、こういう変身看板ヾ(≧▽≦)ノうひょ。


はなしがずれましたが、この伊勢サミットは、

日本カラーキューブセラピー協会、セラピスト有志たちで行った

一年の自分自身の「施行(せぎょう)」を発表する場なのです。


一年、どんなことをやって、どんな気づきがあって、何ができたのか。

そして、自分がやってきたことを、だれかが役立つようにお伝えしてあげる。

じぶんの施行が、誰かの種となって、東西といわず日本全国で、花をさかせていくこと。

それを目的としていますが、その目的なんかを超えてしまって、

ほんとうに、毎年みなさんの成長っぷりに驚かされます。


そしてですね、今回はファシリテータ・トレーニングもありまして、

朝からみっちりと、トレーニングをさせていただきまして、

満場一致の大拍手で、ファシリテータ認定がでました。


新しいファシリテータとしてトレーニングを終えた、くにこ先生、あき先生。

おめでとうございます!これからもお二人の熱いパワーで、走り込んでください!


そして、これからトレーニングをおこなう、いなみ先生・あい先生。

今回、こちらの2名がファシリテータとしての認定を受け、

次に、トレーニングにすすむ2名が決定しました。本当に素晴らしいです。


このファシリテータ認定のときや、発表のときに感涙、涙涙!号泣!の

東日本代表のアッコ先生が印象的でした。


簡単にティーチングできる方を出さないのが、カラーキューブセラピーです。

どんなに、古くさいシステムだろうと、お伝えしたい内容を

きちんと解ってもらっていなければ、セラピーを愛してくださっていなければ、

受講生のみなさまに伝わらないからです。とにかく、こだわってます。

誰でも先生にはなれません。

だから、CCTの、のれんの味は、だれが教えようとも変わることはありません。
ですので、受講をご検討されている方は、安心していらしてください。


今回の場所は、「斎王の宮・かぐらばリゾート」なんていう

とっても素敵な場所での情報交換でしたヾ(≧▽≦)ノ


せっかくですので、伊勢サミットの模様をこちらに写真でご紹介いたします。

ひとりひとり、必ず発表をする場が与えられます。

頭がパンパンになるくらいに濃い発表の数々となりました。


本当に、自慢のセラピストたちです。

私もいつも、セラピストたちのCCTへの愛情から、大きな刺激をいただきます。

カラーキューブセラピーを生み出せてよかったと、強く感じることができる一日でもあります。


“現世療法”日本カラーキューブセラピー協会


そうして、お食事をいただきます。。。ってほとんど食べた後の写真ですね。

伊勢エビおいしかった!海老芋おいしかった!ヾ(≧▽≦)ノ

おなかいっぱい満腹になりました~~~ヾ(≧▽≦)ノ


“現世療法”日本カラーキューブセラピー協会-110226_190932.jpg


そこで終わるカラーキューブセラピーではございません。


お風呂に入って、なんと!露天風呂を14名で占拠してヾ(≧▽≦)ノ

ぎゅうぎゅうに入りながら、ほっこりとつるつる温泉をたのしみました。

修学旅行のようにわいわい語り合っていて、みんな1時間半も

お風呂につかって、手も足もシワシワになりながらおしゃべりは続き・・・。


のぼせたあとも、みんなでひとつの部屋にあつまって!

さあ、もいっちょ!研究や発表をいたしましょう。

と、CCTについてを、夜通し研究し尽くして、語りつくしていました。

情報交換が終わったのは、なんと夜中の3時半くらい!


ばったりと、倒れこむように皆さん就寝。

ほんとうにおしあわせさま、おつかれさまでしたヾ(≧▽≦)ノ

“現世療法”日本カラーキューブセラピー協会

次の日は、伊勢神宮の内宮に参拝しました。

正式参拝もできて、ほんとうに素晴らしい二日間でした。


ご参加くださったみなさま、施行をありがとうございました。

それぞれが刺激になったことと思います。

ご一緒できてよかったです!!ヾ(≧▽≦)ノ

ありがとう。



来年も、年明けに開催いたしますので、ぜひご参加くださいね!


カラーキューブセラピストであれば、誰でも参加できますので

ご興味のある方は、ぜひいらしてくださいね。






※それでは、11日までお休みをいただきます。