“現世療法”日本カラーキューブセラピー協会-101104_173409.jpg


愛って理論がないんだよ。


愛って、ことばにすると

ちゃっちくなるのはなんでかな。


愛って言葉を説明するのに、

あまりにも深すぎてあったかすぎて、

ずっとずっと部屋にこもりきりで、どうやったら

伝えられるかなって思っても、愛をほかの言葉で

表現する方法がみつからない。

みつかったとしても、それがものすごく軽くなってしまう。

ぎゃー、これじゃ軽い!っておもってまた探すんだけど。


…なのに、愛は、んもう、ほんとにシンプルで単純。

「ただ、ある」

そんだけなの。


ほんとなんだよ、ほんとまじなの。



愛に理屈をつけないで、理論もつけないで、

シンプルに感じるだけでいいの。

そのまま隣にながすだけでいい。

それも身近なところから、流していけばいい。


自分にも、他人にも、

「与えること」から逃げちゃだめだよ。

愛を渡すことを怖がっちゃだめだよ。


与えようとすると、自分が崩れそうに感じるし、

かっこわるくて、弱く感じることもある。

その弱さは不要分のプライド。


自分の愛を固まらせたまま、自分だけのとこにおいとかないで、

自分にも溶かして渡す、誰かにも溶かして渡す。

そんなふうに、だれかにどんどん渡してほしい。


そうおもうよ。