振り返ること、味わうこと。
これらは本当に痛いこといっぱい。
そして、向き合っているうちに、思考が止まってしまう。
それでも「見つめつくす」のが
“現世療法クロニクル講座”
向き合うっていうよりも、この講座は、
“見つめつくして、自分の歴史に寄り添う”
というのをコンセプトとしています。
感動あり、笑いあり、感謝あり、涙あり、鼻水あり、葛藤あり、
全身倦怠感あり!呆然あり!虚無感あり!ヾ(≧▽≦)ノ
・・・という、本当にひとりひとりの受け止め方が違う、
すばらしい十人十色の講座となりましたヾ(≧▽≦)ノ
参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
人生はまさしく、色とりどりのドラマ。
みんな、今日は本当に一生懸命に、
自分の歴史とむきあいました。見つめつくしました。
ほんとうに、ごくろうさまでした!!
いやーほんと、がんばりました!すごかったです。
参加されたかた、ブラボー!でした。
いままでの講座とリンクはしても趣旨がちがうから、
すっごく大変な思いをした人もいっぱいいました。
そのなかでも、途中で混乱&思考停止に、陥る人も沢山いたけど、
その、思考が止まったり、めちゃくちゃになることが、
新しいものを受け入れるための器を作っていく作業になる。
古いものにとどまらずに、新たなとこにいくためには必要なプロセス。
もみくちゃになって、そこを超えるから新たなフィールドに立てる。
とまどったり、まっしろになるということは、
自分が知らないことだったり、納得いかないこと、
まじかよ?と、おもうことがあるから、
それをつい避けてしまう状態を作ってしまう。
「過去」にないものを、自分の中に取り入れることは、
大きなストレスだ!と、アタマが感じることだから。
そうなっちゃうのは、しかたがない。
なげちゃえば、いつもと同じでいることができる。
思考をとめてしまえば、とどまれる。
新しい展開に、ブレーキをかけることができる。
でも、こういうところは、ぜひ「成長」をとってほしいって願う。
ほんとうに、そう心からそう思っている。
もちろんどちらをとっても、その人がいいっておもうほうがベスト。
そういうことも承知で、余計な老婆心だけども、成長をぜひとってほしい。
過去の自分のお宝を、ちゃんと見て、確認して、ひろいあげる。
「まっしろになること」や、「わからない」を選ぶよりも、
こういうときこそ、アタマを止めずに考え、心ではシャッフルする。
アタマも心も、揉んで、揉んで、揉みまくって、柔らかくする。
ごちゃごちゃしてわけわかんなくなること。
真っ白で思考停止してしまうこと、ここを超えたラインに、
さらなる上のステージが待ってる。これ、ほんとなんだ。
「自分を理解して知ること、自分に近づくこと」、よりクリアに見えてくる。
ぼやけたものを明確にとらえるには、とまらないこと。
自分の歴史に手を伸ばせば
そこには、だれにもわからない自分だけの尊い学びがあって、
さっきもいったとおり、たくさんのお宝が隠れてる。
それも自分しかわからない場所に。
かならず、誰にだって掘り起こすことができるから、
普段はこぼれて漏れてしまいがちな、自分だけの「本当」に、
いっぱい焦点をあててほしいって思う。せつにそう願ってる。
過去なんて本当は存在しなくて、
普段、過去と呼ばれているものは、
「現在に存在する、記録とデータ」。
だからどんなに痛くても、虚無感を感じても、疲れたとしても、
過去は存在しない。
データと記録で、現在が傷つくことはない。
「現世療法クロニクル講座」
・・・・次は、11月23日(祝)、大阪ですヾ(≧▽≦)ノ!!!
さあ、大阪も!ばっちりひとりひとりの歴史を、
掘り起こしてきます。
ぜひぜひ、ここらへんが、ターニング・ポイント!という方は
お越しくださいね。お待ちしていますヾ(≧▽≦)ノ!





