ブラックペアン1988
読破なり。
んー珍しくあっさり
小説らしい小説だったなー



母ちゃんの淹れたコーヒーを飲みながらの一服は問答無用で旨い

今日は久しぶりにウチで一日過ごしましたぜ
んまずっとブラックペアン読み漁ってただけなんだけど

あとはひたすらhydeのやばさに鳥肌
歌上手すぎです。
「あなた」のLive映像見てひたすら涙腺弛みっぱなし笑

てことで、智毅ん家に向かってるのだ

日曜日の夜は普段と違うから若干好きだったりする

いつも賑わってるウチの傍のちょっとした商店街が、妙に静かだ
明くる日から再び始まる日常に向けて体力を温存するように。
嵐の前の静けさってヤツですかね

その日常にオレはひと足早く脚を踏み入れてるのかー
とか考えながら自分の漕ぐチャリンコの音に耳を澄ます

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今日の空も綺麗かったなー

室外機と干竿と緊急避難用梯子がひしめく一畳ちょっとの狭いベランダ

室外機の上に座椅子セット
二つの洗濯物干竿の上にお盆セット
お盆の上に灰皿、ジュース、お菓子セット
右ポッケにタバコ、右手に本
ポジションにセット

正面には西日。雲がいい塩梅で明度をを下げてくれる
南から分厚い雲。そういえば風が強い
今日も一雨降るのかなとか思いながら、おもむろにページを捲る

帰ってきた母ちゃんに笑われる
笑いながらメロンパンを差し入れてくれるあたり流石です

気付けば3時間も狭いベランダで読書。
体を伸ばしたときの解放感
世はあれを「イク」というのだろうか


んま諸々含めて至福な日曜日を過ごしたでやんす

あ、智毅とミルトンの宿題やらなきゃいけないの忘れてた


絶望


ばい