「神の手」って言われる程の福島先生が医療ミスで訴えられたらしいね。
 
大概の外科の医者は必要以上に手術したがんだよね
執刀数がキャリアになって医者としての株上がって
院長とか大病院からの引き抜きがあるから。
 
でもこの先生は他の医者がお手上げの手術を引き受けてるって聞く
 
リスクを伴う大手術を「最後の砦」として請け負うのは尋常じゃない覚悟と自信と実力がなきゃ無理だ
そういう意味じゃ立派な人だね。
 
 
ただ一口に患者が亡くなったって言っても
最善を尽くした結果に患者が亡くなったのか
最善を尽くせず患者が亡くなったのか
で大きく意味は変わってくる
 
今回は患部の左右を逆に切開してしまったらしい
こりゃ責任取るのは当たり前のことで、過剰に福島先生を擁護することこそ筋違い。もちろん過剰に批判するのも筋違い。
 
 
「神の手」を持つと言われるのも事実。
医者としてしてはならないミスを犯したのも事実。
ならば然るべき責任を取った上で、今後も「神の手」で患者を救うか否かは本人に委ねるべき。
 
この一件で福島先生が今まで多くの患者を救ってきた事実が変わるわけじゃない。
今後も彼を求める患者がいるのなら執刀を続けていってもらいたいね。
 
 
 
マスコミに持ち上げられて
マスコミに蹴落とされる
 
都合の良い時はスターにして
都合の悪い時は犯罪者かのように吊し上げる
 
 
 
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