拓大までの通学は一時間以上掛かるから一つの本を読んでる。
「永遠の0」という本で、「0」とは太平洋戦争で活躍し当時、世界最強と謳われた零型戦闘機のことだ。
世間じゃ「零戦」って言われるものだね。
戦争体験者の話を元に太平洋戦争から「神風特攻隊」の真実を小説風に書いている本。
正直読んでて辛いね
戦争のムゴさ・戦場に向かっていった人達の単純な「生きたい」って気持ちが文字を通して心まで響いてくる。
でも今オレらが生きてる日本って国はその人達の上に成り立ってる。
なら戦争があった事実から目を逸らさず「知る」ことが現代を生きるオレらの義務な気がする。
だから読む。
辛いけど日本人であるオレは知らなきゃいけないから読む。
「永遠の0」という本で、「0」とは太平洋戦争で活躍し当時、世界最強と謳われた零型戦闘機のことだ。
世間じゃ「零戦」って言われるものだね。
戦争体験者の話を元に太平洋戦争から「神風特攻隊」の真実を小説風に書いている本。
正直読んでて辛いね
戦争のムゴさ・戦場に向かっていった人達の単純な「生きたい」って気持ちが文字を通して心まで響いてくる。
でも今オレらが生きてる日本って国はその人達の上に成り立ってる。
なら戦争があった事実から目を逸らさず「知る」ことが現代を生きるオレらの義務な気がする。
だから読む。
辛いけど日本人であるオレは知らなきゃいけないから読む。