オオアオイトトンボ2010年版

これもきれいなイトトンボですがなかなか見つかりません。

小さいものは探すのが大変。観察の参考に再アップ。翅を横に開いて止まる特徴。

 

 

千代田区の特定の古い池に昔から生息しているようですが(皇居の中とか)

葛飾区のいつもの公園では普通に生息しているのですね。驚きました。

イトトンボが暮らせるという事は

農薬汚染が無い水があるのでしょうと推測します。

今ではあちこちの田んぼにはお米優先のための農薬が散布されますから

農薬散布の無い都会の方が生きやすいのかも知れません。

ひょっとしてホタルなんかもいるのかな?夜に来たことがないからわかりませんが・・・。

2012.7.19 12:59 葛飾区にて撮影 ↓

東京では絶滅したようだと思われていましたが国立科学博物館の研究チームが

皇居を調査をしたとか?その結果は?

東京ではまだ絶滅していませんでしたね。(キッパリ!)

自分も昨年3頭ほどを撮影しましたし。下は千代田区の池にて。2011年版です。

これからは私のような素人が発見してデータを集めるのに協力するのもいいかも・・・と思いました。

眼が多いほど正確なデータは集まりますよね。

大きな麦わら帽子で歩いたら涼しかったので

麦わら帽子は熱中症予防になると確信しました。

塩昆布のオニギリとお水を持って・・・・楽勝の散歩でした。

野鳥仲間の皆さんとは違う普通の病院の患者様より

「かわせみ、初めて見た!きれい!どっちがオス??」というご質問を受け

ブログにアップしておくので見てね・・・・という事ではい、この子がメスです。

メスは赤い口紅みたいです。

小さなきっかけで小鳥たちに興味を持っていただけて嬉しいですね。

整体師さんの粋な計らいで病院のツバメの巣立ちを撮影して綺麗な額に入れていただいて

壁に並べていただいたら反響がすごくて驚きました。

つばめやカワセミが人気なようです。

初心に戻りまた近くの原っぱのかわせみを発見したくなりました。これは三四郎池のかわせみ達です。

 

ワハハ~~!!

笑いが止まらない。

この暑さにめげずに出かけて良かった。これぞ交通費なんて苦にもならぬどきどき観察日。

運が良かったか??

初めてツバメシジミが撮れた。色々なシジミを見つけるのが楽しい。

小さくてかわいい。ヤマトシジミと同じくらいの小ささだった。ラッキー!




今年の目標、蝶トンボが撮れた。

雌の黄金色も飛んでいた。何ともチャ!っと飛びながら水面で給水していた。

5回給水してどこかへ行っちゃった。何としてもメスを撮りたい。

ちょうどショウジョウトンボが羽化した時の金色のような感じだった。はじめ蛾かな?と思ったけれど

どうやら雌のチョウトンボだったらしい。残念!逃した!