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北海道フリーランスウエディングプランナー荒井さやかofficial blog

北海道(札幌)を中心に、全国でプロデュースするフリーランスウエディングプランナー・結婚式の脚本家荒井さやかが
結婚式っていいな!を読者のみなさまに届けます。

元々、このブログは

これからフリーのウエディングプランナーとして

お手伝いしたいカップルさんに

少しでも私のプランニングポリシーが届いたらいいなと思って

2011年の春から書き始めました。

 

きっと何かを楽しみに見てくださっているんだなと思う。

私が発信したいこと、できること、しなければならないこと。

つまり「使命的な何か」をこの言葉を届けることで

果たしたいと思っています。

 

更新頻度はカメのような頻度なんですが(笑)

それでも書けば、必ず見てくださっている方もいらっしゃって

いままで、何とか、続けてこれました。

(PV数やご感想は励みの1つでした!^^)

 

 

最近はもう少し更新頻度を上げて

もっともっと想いを伝えていきたいなと

思っている毎日です。

 

想いを整理し、

編集して言葉を生み出すことは

なかなかパワーがいることですが

それは誰かを幸せにするために必要なパワー。

 

これからも沢山のカップルさんや

このお仕事に就く方に元気を与え、

もっともっとハッピーな気持ちにできるパワーを持った

女性でいたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

と、冒頭がいきなり長いスタートなりました(笑)

(↑割とこういうことは多い。笑)

 

フリーウエディングプランナーの荒井さやかです。

今日も見てくださっているみなさん。

ありがとうございます!

 

 

 

▼以下本題です。笑

 

 

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今日は

何かジャッジをするときに、思い出す合言葉。

という話題について

自分への戒めも込めて、書きたいと思います。

 

 

 

ウエディングプランナーというお仕事だけではなく

どんなお仕事にも言える事だとは思いますが

その時の状況に合わせて

ジャッジし、

決断しなければならないことは、

毎日数えきれないほど

沢山あると思います。

 

 

とくにウエディングの場合は

ご両家が家族になるという大変尊い瞬間に立ち会い

ヒトの気持ちに寄り添い

もう二度と購入することのできない

高額なモノ・コトを提供する

責任のあるお仕事。

 

 

担当しているプランナーが

最終的にどういうジャッジを下すのか?は

とてもとても重要だと思っています。

 

 

その決断が

結婚式の完成度・満足度の明暗を

大きく分けることになるからです。

 

 

 

しかも、結婚式の特性上

ジャッジは、時として

一瞬のうちにしなければなりません。

(一瞬でしないと、

本番の結婚式は止められないわけです。

結婚式は待ってくれません。

時間との闘いです。当たり前ですが。)

 

 

となると、

プランナー自身が如何にして

「明確な基準(ジャッジの基準)」を

普段から持てているかが非常に要なのです。

 

 

 

 

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ちなみに
私がこのお仕事をする上で大切にしている
「ジャッジの基準」はというと・・・



 

 

 

photo by うさぎとカメラ

 

 

「お客様は、

どんな方法でも許されるのであれば

一体どの選択肢が、

一番うれしいのだろう?」を

まず 「第一に」考えること。

 

 

 

これは私が最も大切にしている基準でもあり

私の仕事上での合言葉です。

 

忘れそうになることもあるので

合言葉にしています。

 

 

「第一に」というのがキーポイントです。

 

 

 

 

 

「お客様は、どんな方法でも許されるのであれば

一体どの選択肢が、

一番うれしいのだろう?」

と問いかけて、自分なりの答えが出た後は


以下の質問を追加で投げかけ
答えを更に精査していきます。
 

 

①もっとも費用が掛からず

②効率がよい方法で(少しでも短い時間で終わる)

③関わるスタッフがうれしい方法で(ワクワクする方法で)

④世間的にもよいこと

 

それってどんな方法だろう?と。

 

 

 

ちなみに①~④は・・・

・すべて同じぐらいの優先順位で考えます。

・どの設問から考えてもOK。

・ちなみに①~④は どれが欠けてもダメです。

・一番大事なのは①~④を切り口に考えるのではなく

 お客様がうれしい方法から考えた上で、①~④を精査する必要がある

 

 

 


言葉にすると、当たり前じゃん!と思えますが
これが意外と難しい。

ついつい
②効率化を最初に考えてしまい
それが満たされた上で 

「お客様はどの選択肢がうれしいのだろう?」

を二の次に考えてしまうこともあったり。

 

③のスタッフがワクワクするか?を忘れて

最終的にジャッジ下してしまうこともあったり。

 

きっと、良かれと思って
無意識に
「決断を」してしまっているのです。

 

日々の業務を振り返ってみると、

案外できていないなと思う状態に気が付かされます。

(私も毎日トライアンドエラーの繰り返しで毎日反省している。。)

 

 

 

※補足①

出来る状況ならば自分自身だけではなく、

この仕事に関わるメンバーにも尋ね、

問いかけた上で出た答えも参考にした上で、

最終的なジャッジをしたいなと心がけています。

 

※補足②
ちなみにこれはあくまで

結婚式におけるプランナーとしてのジャッジです。

もう二度と取り返しのつかない

究極なサービス業だからこそ私が取り入れていることです。

(ほかの業態にあてはまるかどうかは・・・ケースバイケース。

時として ③から考えなければいけないこともあると思います。)

 

 

 

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【まとめ】

 

プランナーとしての
明確なジャッジの基準を言語化(合言葉化)しているか?

 

簡単なようでとっても難しいことだなと

私はこの仕事を何年もやっていて感じています。

 

 

「お客様は、どんな方法でも許されるのであれば

一体どの選択肢が、一番うれしいのだろう?」を

まず第一に考える事を忘れてはいけない。

 

そのうえで

①もっとも費用が掛からず

②効率がよい方法で(少しでも短い時間で終わる)

③関わるスタッフがうれしい方法で(ワクワクする方法で)

④世間的にもよいこと

 

をその答えに問いかけて 精査をしていくと

結婚式の満足度は 必然的に 上がる。

 

 

 

もちろん、

「ジャッジの基準」は人それぞれで

あっていいと思います!(これ大事!)

 

忘れてはいけないのは

プランナーがそれを言語化し

「合言葉のように持っているか」という事に尽きる。

 

 

 

この言葉が、誰かを元気づけ

1組でもたくさんのカップルさんとご両家を

幸せにできたらいいな(間接的にでも)と思って

書きました。

 

 

この仕事はプロフェッショナルで責任もあるけれど

とてもとても楽しくやりがいのあるお仕事。

幸せな笑顔がまた1つ生まれますようにと願いを込めて。

 

 

HAVE A NICE WEEKEND よい週末を。

 

 

 

 

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ふたりもまだ知らない「ふたりらしい」を一緒に探したい

Coco style WEDDING

フリーウエディングプランナー

荒井さやか

公式HPhttp://www.ccsw.jp/

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