C.C.S. -38ページ目
みなさんこんにちは!
インターンの福田です。

先日、12月4日に上武大学伊勢崎キャンパスサッカー場にて都県大学サッカー選抜選考会が行われ、サポートスタッフとして大関トレーナーが帯同させていただく事になり、私もサポートさせていただきましたのでご報告したいと思います。


この選考会に出場した千葉県大学サッカー選抜チームには、学生アスリート応援塾でサポートをさせていただいている「明海大学サッカー部」の選手14名が選出されました。

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当日は選手のテーピングやアイシング、ケアなどのサポートを全般に行いました。


普段はグランドレベルで選手の様子をなかなか見れないということもあり、今回のサポートを行いながら選手の状態を観察することで、これからのトレーニングやサポートを行うにあたってのヒントとなるものが得られた気がします。


これら現場での、「感じた事や気付いた事」を宝の持ち腐れにならないように、選手のパフォーマンスアップへと繋がるようにフィードバックを行い、これからもサポートしていきたいと思います。


【CCSインターン 福田浩司】


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コンディショニングセンター品川(C.C.S.)
〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-22 和田ビル1F
℡:03-5795-0269
JR品川駅より徒歩10分・五反田駅より徒歩12分
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こんにちは


本日は、弊社の契約チームであります、「拓殖大学アメリカンフットボール部」のご報告です。

先日、今年一番重要な試合が行われましたひらめき電球



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今回の試合は、前々回の私の記事にもありましたとおり、2部のチームとの入れ替え戦です。この試合の勝敗で、残留か降格か決まるとても大事な試合でした。拓大アメフト部にとっては、かなりプレッシャーのかかる1戦でした。




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試合は、相手チームに終始リードされる苦しい展開でした。しかし、今年1部で苦しい戦いを多く強いられ、たくさんの逆境を経験したこともあり、途中で同点にまで追いつく場面もありました。

ですが、再びリードを許し、そのまま追いつくことが出来ず試合終了。1点差で惜しくも敗れてしまいました。






試合内容としましては、相手のペースにもかかわらず、その流れを変えるプレーが出たり、同点にまで追いついたことは、チームとしての強みだったと思います。しかし、ゲームの流れを支配し続け、勝ちきる力というところをもっと向上をさせていくことができれば、より力のあるチームになるのではないかと思います。






CCSとしても今までのサポートを見直し、しっかりと今回の結果を受け止めなければならないと強く感じています。どんなアスリートでも結果が伴わなければいけません。

これからは、より選手の目線に立ち、ニーズに対して応える力と、提供するものの質を上げ、来シーズンには必ず1部に戻ってこられるように全力でサポートをさせていただきたいと思います。


最後に、帯同させていただいた大関トレーナーの活動風景です。


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こんにちは、本日のブログは小池が担当します。

先日、「一般社団法人日本セルフケアコンディショニング協会 」の

準指導員資格習得講習会(健康運動指導士・実践指導者登録更新講習会)に、

ご招待頂き、 講師を務めました。


http://selcon.web.fc2.com/004/004_01.html#121105


今回のテーマは「身体のしくみ」


「しくみとは一体何でしょう」


言葉の定義を押さえずしては何も始まりません。

いつもながら言葉の真の意味を掘り下げることからお話しをさせていただきました。


日本セルフケアコンディショニング協会は、

私達コンディショニングセンター品川(C.C.S.)が提唱している「コンディショニング」において

共通する考え方があります。


それもそのはずです。当協会会長の小谷さおりさんは、

コンディショニングセンター品川(C.C.S.)の前身「コンディショニングセンター代々木(C.C.Y.)」で

共に活動していた方です。


来年度より、日本セルフケアコンディショニング協会と株式会社スポーツプログラムス、

そしてコンディショニングセンター品川(C.C.S.)とのタイアップ講習会を行います。


志に応え、志を持つ講習会の追求をしていきたいと思います。


講習会にご参加下さった皆様、

日本セルフケアコンディショニング協会会長 小谷さおりさん、

ありがとうございました。


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みなさんこんにちは。


秋が過ぎ、外は本格的に寒くなってきましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

タイトルにもありますが、【ネーヴェ 2011ジュニアオフトレーニング】に参加いただいている選手たちは、これからがシーズンということもあり、CCSでの最後のトレーニングも熱がこもりました。






今回のトレーニングは、今まで行ったものの集大成です。動き一つ一つを行っていたものから、全身を思い通りに使いこなし、よりスキーに必要な動きの獲得を目的としてトレーニングを行いました。






競技の中では、さまざまな動きの組み合わせがないとパフォーマンスを十分に発揮できません。例えば、ターンの時には下半身の曲げと、ひねり、上半身のひねりなどの動きが伴ってきます。しかし、その動きのどれかが上手く働いてこないと、違う動きで必ずカバーをしてしまいます。そうするとスムーズなターンができなかったり、もしくは怪我につながったりしてしまいます。

それを防ぐために今までトレーニングをしてきたのですが、様々な動きをバランスよく使うことも極めて重要です。それを身につけるためのトレーニングが今回のトレーニングです。




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最後の写真は、CCSの最新のトレーニングマシンです。床でスクワットを行うよりも、とても効果的です(実際にやったことのある人はわかると思いますが(笑))







以上、全6回に渡りトレーニングを行ってきましたが、そこで私が気づいたのは、やはり選手たちの無限の可能性です。

選手たちを見ていると、成長期のトレーニングは、今後のアスリートとしての人生に大きく関わるものだと強く感じることができました。この年代から体を使いこなすことができていれば、今後の目指すところがより広がっていくものだと思います。






今回、このような機会を設けてくださった、「株式会社ネーヴェ」様、ご参加いただいた選手、そして御父母の皆様、どうもありがとうございました。またこのような機会がありましたら、その時はどうぞよろしくお願いします。


選手のみんな頑張ってね!!



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みなさんこんにちは


11月中旬を迎え、今年ももう数えるほどになりました。毎年のことなのですが、時間の流れは早いなぁとつくづく感じます。

今の時期は、特に屋外のスポーツチームはシーズンも終盤に差し掛かるところが多いと思います。



わが社との契約チームもいよいよ大詰めに迫ってまいりました。本日は、リーグ最終戦を迎えた、拓殖大学アメリカンフットボール部(以下拓大アメフト部)のご報告をいたします。






拓大アメフト部は、関東学生アメリカンフットボールの1部リーグBブロックで戦っています。エリアリーグ、3部、2部と毎年昇格を果たし、今年は1部リーグでの勝負となりました。が、やはり1部はレベルが数段違い、苦戦を強いられました。最終戦を残したところで、同率で下位4チームの中に拓大アメフト部も入っていました。下位2チームは2部のチームとの入れ替え戦となり、その有無が最終戦で決まります。






最終戦の拓大アメフト部の対戦相手は、下位4チームの中のチームで、立教大学でした。立教大学は歴史の深いチームで、1部で長く戦っている強豪校の一つです。









試合前のチームの雰囲気からは、緊張感がひしひしと伝わり、選手たちがとても頼もしく感じました。



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試合展開はまさに死闘。点を取っては取られのシーソーゲーム。

両チームとも負けられない試合ともあって、この試合にかける思いが1つ1つのプレーから強く伝わってきました。

相手に無心で何度もぶつかっていく姿は、誰が見ても心を打たれます。



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試合結果は、同点によりタイブレーク(延長)の末、惜しくも敗れてしまいました。

残念な結果になってしまいましたが、五分五分の試合展開でほぼ差は感じられませんでした。しかし、勝負どころの少しの差が勝敗を分けるものなんだと改めて痛感しました。

とはいっても、まだ入れ替え戦があります。

それまで約1ヶ月あるので、CCSとしても必ず力になれるように、もう一歩踏み込んだサポートができればと感じています。選手の努力が報われるために。




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みなさんこんにちは。


先週も行われました【ネーヴェ 2011ジュニアオフトレーニング】。今回を含め、残りあと2回となりました。
スキーのシーズンはもうすぐ始まりますが、できるだけ良いコンディションで競技に臨めるように、最後までわれわれCCSも全力でサポートさせていただきます!!




さて、今回は「肩の動き」をテーマとしてトレーニングを行いました。
アルペンスキーは、ストックで雪面をかきながら、上半身の力を直接的に使って滑るノルディックスキーとは異なります。上半身の使い方として、基本的にパワーを発揮するというよりかは、体全体のバランスをとるのにとても重要な役割を果たしています。




その役割として一つ例にすると、やじろべえの腕の部分です。やじろべえは、左右の腕がお互いにバランスを取り合っているため、体の部分と接地面の面積が狭くても立っていられます。これと同じ事がスキーの中では起こっています。
ですから、体全体のバランスをとるには、やじろべえにならなくてはいけないのですチョコベー 
しかし、アルペンスキーでは、不安定な斜面でなおかつスピードを出して滑走しなくてはいけないので、より高いボディバランスが求められます。
それを求めるべく、トレーニングを行いました力こぶ



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今回も選手たちは一生懸命で、「明日は今までにない筋肉痛がきそうだ~」と嘆いている選手もいました(笑)
しかし、その筋肉痛が成長の一つのしるしなのですねべーっだ! グッド!
残りあと1回。有意義な時間になるように準備をしたいと思いますアップ



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こんにちは、本日のブログは小池が担当します。

先月、サッカー・オーストラリアプレミアリーグ「BONNYRIGG WHITE EAGLES」で
活躍している村山拓也選手が休暇を利用し帰国したとのことで、コンディショニングもかねて
当施設コンディショニングセンター品川(C.C.S.)に来られました。

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村山選手は早稲田大学サッカー部(ア式蹴球部)在籍時より
当施設コンディショニングセンター品川(C.C.S.)“学生アスリート応援塾”で
サポートさせて頂いた頃からの仲間です。

私も6年間、海外で生活し活動していましたが、きっと彼はグラウンド上での
パフォーマンス以前の「海外で生活をする」ということと闘っているんだろうと思います。

サッカー選手として「海外でプレーする」と言うと格好良く聞こえますが
本当はそんな素敵なことばかりではなく、想像をはるかに超えるストレスもあるでしょう。

最初、言葉の不自由さは想像以上でしょう。
理解のできない言語は単に雑音でしかなく、その雑音はストレスに過ぎません。

また、海外で生活をする上で「ひとりの時間との戦い」もあるでしょう。
必然的に、自らと向き合い、自問する時間が急激に増えます。これとの闘いもあるでしょう。

実際に経験しているからこそ、
海外でプレーしているすべての選手にエールを送りたいと思います。

頑張れ村山拓也選手。

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【学生アスリート応援塾】
 詳細は以下をご覧下さい。
  http://www.toredie.com/company/pdfs/student_athlete.pdf

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みなさんこんにちは!

先々週の【ネーヴェ 2011ジュニアオフトレーニング】のご報告をさせていただきたいと思います!



前回は股関節の動きをテーマとしてトレーニングを行いましたが、今回は「足首の動き」です足




ここで一つ、もしかすると疑問が生まれるかもしれませんどやっ
それは、スキーを行う時はブーツを履き、それによって足首が固定されるのに、なんで足首の動きが必要なの?と。




こう思うのは普通なことかもしれません。
しかし、実は少しだけ足首の動きがあり、その動きがスキーを行う上でとても重要になってくるのですスキー




不安定な斜面を滑降し、更にその中でタイムを競うということには、うまく体を使いこなす能力が必要です。いわばバランス能力ですね。
バランスが崩れてしまうとタイムはおろか、まともに滑ることができません。スキー初心者の方はよくバランスを崩して転んでしまいますが、転ぶときというのは、後ろに重心が乗ってしまっていることが多いのです滑る




その原因の一つは、足首の動きがうまく使えていないことです。
例えば、かかとを浮かせずしゃがもうとする時、足首が硬い人は自然と手を前に出しバランスをとったり、あるいは後ろにしりもちをついてしまうと思います。この時というのは後ろに重心が乗ってしまっていて、これと同じ事がスキーの中でもあるのです。
ですから、ほんの少しの動きではありますが、足首の動きが体全体のバランスをコントロールしているといっても過言ではありませんひらめき


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選手たちはいつもにも増して真剣にトレーニングを行っていました。回を重ねるごとに、自分から取り組む姿勢が見え始めてきたので、この調子で明日のトレーニングも頑張って欲しいと思います にひひ音譜

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みなさんこんにちは!


以前、「人間は動く生き物」というタイトルでブログを書かせていただきました。その中では動きをテーマとしましたが、そもそも生きるためには生きるエネルギーが必要です。




その為、人間は常にエネルギーを生産し続け、そして消費するということを絶え間なく繰り返していますエネルギーぐるぐる
これが正常に行われていると人間は生きることができるわけですが、このサイクルは常に一定の働きをしているわけではありません。




例えば、時間に遅れそうになって急いだり、階段を昇降したときなど、息が弾むことがあると思いますあせる
その時は、いつもよりエネルギーが必要となり、体が頑張っている状態なのですファイア
この状態が、いわゆるトレーニングをしている時と同じ状態なのですが、これをコントロールすることによってより効果的なトレーニングを行うことができます。




例えば「長く走るスタミナをつけたい」と「100m走が速くなりたい」では、同じ走るでも種類が異なります。
ですから、その二つの目標達成のためには、それぞれに適切な負荷がかけられるようなアプローチが必要となってきますひらめき電球



その負荷の設定の仕方として、心拍数を指標とすることがあります。
運動の強度によって心拍数も変動してくるので、様々な強度に対する心拍数を知っておくことで、よりパフォーマンスアップが期待できるトレーニングになってくるのですアゲぽよ




CCSでは心拍数の測定を行っています。

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このように、固定式自転車で、徐々に負荷を上げていきながらこいでいきます。
測定が終わったときにはヘトヘトです(笑)




皆さん、是非、一歩踏み込んだトレーニングをしてみませんか?ニコニコ


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みなさん、こんにちは。


今回は、大関が担当します。


表題にありますリハビリテーションについて書いてみたいと思います。


さて、よくリハビリという言葉を耳にしますが


『リハビリテーション』という言葉の意味をご存知でしょうか?

「Re」:ふたたび
「habilitare」:適合させる

を合わせた言葉で、「再び能力を得させ、その能力で適合させること」です。


ケガの治療や社会復帰という意味で使われることが多いです。


リハビリテーションの中にも種類があり一般的に


◆日常生活復帰を目標とした、メディカルリハビリテーション

◆競技復帰を目標とした、アスレティックリハビリテーション


とに分けることができます。


しかし現場ではメディカルリハビリテーションがここまで、


ここからがアスレティックリハビリテーションというように


明確にはできず、重なる部分が多いと思います。


リハビリを行うの場所は病院などが多いと思いますが


コンディショニングセンター品川でも行っています。



コンディショニングセンター品川ではケガをした方の治療からリハビリテーション、


ケガの予防・再発予防トレーニング、強化トレーニングも行っています。


現在、手術後の方や、ケガをした方など多くの方にご利用していただいております。


ケガの再発や後遺症にお困りの方など是非一度、


コンディショニングセンター品川にお問い合わせください!!




【CCSコンディショニングトレーナー 大関 俊裕】

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