お題で書く詩『灰のように、煙のように』花のもとにて春死なんそんなコトバを思い出す遠くに昇る煙を見ているまったく静かで穏やかな午後真っ直ぐ天に向かっているいいぞ思いのほか明るい声が出た思う存分、軽やかにその灰や煙のように何処かで笑っているだろう