何処に生きる今だけに生き続けたら、心は何をおもうだろう思い出はもとより無くて喜びやかなしみ、悔いや赦しは 期待や希望、努力の源は今だけに生きることの価値を、知らないわけではないけれど我に返ることの無い生き様を、怖れるそこにわたしは居るのだろうか今しか無い、その今は いつかの夕陽や、予定の笑顔に 支えられている今此処は、過去や未来もひっくるめて在る振り返ろうが先を眺めても それも今に含まれるお釈迦様の掌心配いらない 逃れられないわたし達は今を生きる、しかない