お題で書く詩『刺激』時には、剥き出しの心で風に吹かれてみればいい遠慮は要らない、する隙もないいつだって腹を空かせて待っている生きることに退屈したら鎧をひとつ脱ぎ去ればいい人は存外、知らないものだ己がどれほど着込んでいるかを