お題で書く詩『電話』さらわれる、と言ってもいいほぼ土足で踏み込んでくる周りの世界は一瞬で退きそこに貴方の語る世界が瞬間移動に、軽く目眩でも断らないのはこの無礼な訪問をわたしは心待ちにしてさえいてそれはつまりいっそ住人になりたい、と