雨 | ccrocoeさんのブログ

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こころ

おもい 徒然 

向いたとき


✻ 過去詩集を差し上げます。興味ある方はご一報ください。


去年は年末になって『夏休み』をもらってきた弟が、今年は夏のうちに夏休みをもらい帰省するというので、私も滅多に会えなくなった家族に会うために少し遅い夏休みを(勝手に)設定することにした。

(ノ﹀` )

家族っていいなあ。
最近とみにそうおもう。歳のおかげかもしれない。ただ生きてゆくだけで人も変わる。外見だけでなく中身も変わるのは、他の動物もそうなのだろうか。

( ¯・_・)… ? (・ェ・^)

当たり前に手に入るという ‥もしかすると手に入る以前の、当然あるものだという‥ 感覚だった家族というものが、欲したからといってひょいと得られないものだということを知ったのも、いま恵まれている家族に向ける視線を変えたとおもう。

。.:*

ところで、今回の帰省で衝撃的な言葉を耳にした。
滞在中は連日雨模様だったのだが、その日も降ったり止んだりの曇天。私は近所の薬局チェーンに歩いて出掛けた。もうすぐ到着というときに雨がぱらつき始め、私は小走りで店に向かった。傘は持っていたけど。

自動ドアが開いて、家族連れが店から出てきた。入れ違いに店内に入る私の耳に

『雨にはぁー ホウシャノウがぁー 入ってるぅー』

両親の後をスキップしながら追いかけて、小さな男の子が歌っていた。雨に濡れながら。

ほんの微量とはいえ、彼の言葉は真実だろう。その重大性を知らない無邪気さは救いと言うべきか、、 私たちの犯した過ちの重みが心に苦しかった。

家庭菜園の林檎と葡萄も無邪気に実をつけている。


◎一週間遅れての日記となってしまいましたorz 日々に翻弄されています。。