花と鳥と空の鳥をいつも見ていたどこにも行けない吹く風の背に乗ることもなくただ揺れるだけ鳥を見ていた地に咲く花をいつも見ていた風に流れて還る家の安らぎ求め終わりのない旅花を見ていた自由がほしくて居場所がほしくて己を捨てることと知りつつ求め止まずに孤独を嘆いたふたつの命 別々の世界花のもとに鳥が眠るいつかきっと訪れる仕合わせ自由と安堵を分かつ幸せ大地と空と吹く風と花と鳥と、ひとつの世界大地と空と吹く風と花と鳥と、ひとつの世界 . 。:・☆ °