朝陽に感じるエネルギーが、熱から温もりに変わってきました。
夏場は5時台に目覚めていたのに
今はもう、油断すると6時を過ぎて……
(ノД`)w
それでも、お布団から起き上がったときの喜び。
起き上がれたら、動ける。
動けば、なにかが変わる。
外側の変化は、内側に働きかけ
わたしの、どこかでなにかが変わる。
生きている。
こんなわたしであるので
手の届く世界はとてつもなく小さく、狭い。
箱庭のような己の世界が、それでも
とてもとても愛しい、日常のひとつひとつが。
今日は冬物に風を通した。柔らかな陽に揺れている、傍らで
窓を拭く。
床を磨く。
菜を刻む、スープを作る、オーブンを温める、…
生きている。
遥かなる手の届かない輝きに、想いを馳せることはある。
箱庭から脱け出し、広い世界を飛び回りたいと。
それでも
わたしは其処で生きてゆけないことを知っている。
此処のしあわせを手放さなければならないことも。
少なくとも今は。
そして、最近
小さな世界に暮らす、
小さなわたしが懐く、
小さな心の奥の奥に、
その遥かなる憧れと同じくらい広大な光を
ふと、感じることがある。
生きている。
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