リアル確かなものなど何もない見つめる己の掌のその確かさの不確かさ不確かな心に確かな想いを懐き不確かな世界に確かな夢をみる不確かな現実(いま)を確かな夢でつなぎ止め不確かな未来に確かな夢を胸に飛び込む夢は確かに不確かな燦然たる光を放ち影をとどめて空(くう)を彩る確かなものなど何もないすべて幻影だとしてもそっと握った掌のその確かさのぶんだけを生く . 。 : ・ ゚ ★Android携帯からの投稿