相変わらずだねえ相変わらずの安心にとおく離れた時間の果てで微笑むそこに私はいたここに私はいる急き立つ世間に前のめり追いつくを許さで否目指す背中に顔はないその顔を見ることはないひとときも留まらず変わりゆく流れに翻弄されつつも不意に訪れる、相変わらずの存在に己の居場所を確かめている過去と今を結ぶ橋己の継続を見守っている君相変わらずを、ありがとう .*