本当の勝負は、常に己のなかで決まるもの
と、思う。
本当の、というか
むしろ大切な、とでも言うべきか。
徒競走では走る人数分だけの順位が生まれ、たいてい速いほうが勝ちということになる。
けれど、走者それぞれが個々の目標を持ち、それに“勝つ”ことこそが、たとえ最も遅いタイムでゴールしたとしても、彼を成長たらしめるのではないか。
成長するために勝負する。
己に勝負を持ちかける。
挑発するのはもちろん自分で、それだけでも勇気が要る。安住している己の席を“乗っ取ろうとする”だけのエネルギーが。
そしてほとんどが一方的な耐久レースになる。
ただ、
こちらに負けはない。
自分で“負け”をつくらない限り存在しない。
そして、
いろんな勝ち方がある。
自分でつくりうる限りの勝ち方がある。
問題集に似ている。
一ページずつ、埋めてゆく。
すべてが正解になり得るし、また不正解にもなる。
それは自分が決める、もしくは己が。
正解で埋め尽くされた問題集を改めて見たとき
自分が成長していることに気付く。
以前とは違うことに。
生活の、ひとつひとつが、問題集の一ページなのだと思う。
少なくとも私にとっては。
日々の生活。
生きざま。
心の在り方。
発する言葉。
行動……
ひとつ、ひとつ。
しっかりこなしてゆこうと思う。
ひとつ、ひとつ。
丁寧に接してゆこうと思う。
フェアに ピュアに まっすぐ。
それが、勝つことだと思う。
少なくとも、私にとって。
(*´∀`)ノ
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