第二次世界大戦で
日本は大量の若年労働者を失いました
日本復活に向けて
戦後の労働政策・経済政策は
産めよ増やせよの大号令の下に推進されました。
その基盤として大家族制度と終身雇用制は必須のものでした。
平成になって、これまでの古き良き日本の慣習は
保守政権により否定されることになりました。
大家族制は崩壊し、終身雇用制・年功序列も廃止となりました。
保守政権は自らの支持基盤を破壊しながら、新保守層を形成してきました。
旧き良き時代の美しい日本など、もうどこにもないのです。
未来は新保守・一部エリート層に支配されつつあるように思えます。