8ビートはロックでしょうか・・・・? | hk777のブログ

hk777のブログ

大衆音楽と・・・???

http://wonder4283.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_78e/wonder4283/m_A20Tribute20to20Jack20Johnson.jpg

A TRIBUTE TO JACK JOHNSON / MILES DAVIS (1970)
①RIGHT OFF


マイルスの演奏は
 
私はjazzだと思いますが
 
8ビートだからロックという見解には
 
疑問を感じます!
 
 
 
(以下コメント引用です)

とにかく凄い、ジョン・マクラフリンのリズム・カッティング
この「ジャック・ジョンソン」はジョン・マクラフリンが主役と言っても過言ではありません。

しばらくしてから流れるマイルスのトランペット!
マイルスも負けていません。
負けるわけにはいきません。
「か、かっこい~」
やっぱり、主役はマイルスでした

マイルスに続けとばかりにハービー・ハンコックのオルガンも相当凄い状態。

このサウンドはいつ聴いてもスカッとします。http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif

タイトルの「ジャック・ジョンソン」とは黒人で初めて世界ヘビー級王者に輝いたプロボクサーです。
そのボクサー「ジャック・ジョンソン」の伝記映画のサウンドトラックと言うわけです。
しかし、この音楽は映画用に作られた物ではなく
すでに、レコーディングされていた物の再編集なのですが抜群の出来http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/151.gif

ジョン・マクラフリンもハービー・ハンコックも完全なロック状態!
マイルスも負けじと吹いていますがマイルスの吹くプレーズは実にメロディック。
やはり、何処までも冷静なマイルスが一枚も二枚も上手でした。

これぞマイルスのロックサウンド。
常に時代をリードしてきたマイルス・デイビス!
この作品はマイルスとしての作品の価値というより
マイルスがロックをしたらこんなに凄いんだぞ!
という作品でした。