初めてのjazzライブは、
中州ケリーでの
菊地まさふみクァルテットでした。
当時大ヒットした
南米リズム(サンバ調?)の「ダンシングミスト」
の演奏は
狭い喫茶店を
吹き飛ばすような、パワフルな演奏でした。
vanのマドロススーツを着ていた私は
熱気に汗だくで、演奏を聴きました。
サックスの峰とケメコの旦那のドラマーが
主役みたいな感じで、菊地は脇役でした。
ライブが終了すると、どっと疲れが出ました。
「さび」の部分のリフレインとアンコールが
忘れられません。