cocoのブログ

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他人事と思っていた症例に感染。

あまり人が書かないようなブログを作成中。

病気とも向き合い中。

Amebaでブログを始めよう!

このブログはカンジダにかかってしまった私についての日記です。



***

*診断*



とりあえず、性行為感染症(俗に言う性病)は性病科か産婦人科に見てもらうのが鉄則みたい。

男性のための性病科は多いけど、女性の性病科は少ない。

ネットで探しても全然見当たらなかった・・・;

とりあえず、私は産婦人科に行ったけど、プライバシーや女性の先生に見てもらいたい人はクリニックとかを探したほうが良いかもしれないね。完全予約制のクリニックとかも実際あって、それだときっと、予約した時間通りに受診できるのだと思う。


実際、今回初めてだった産婦人科でしたが、4時間ぐらい待たされました。受診するのにね。

日曜日も開院している病院を探し、受診しました。



先の日記のとおり、自分はこの病気をコンジローマだと思っていました。

コンジローマの治療法にレーザー照射や液体窒素があります。

幼い頃に画鋲を踏んでできた足裏のイボを直すときに液体窒素による治療を受けたのですが、とてつもなく痛い思い出がありまして(幼かったせいもあると思う)、あんな痛いものを陰部にやるのか・・・?!って思うだけでびびってました。けど、治すためにはどうしようもないって。



そんな話は置いておいて、自分の診察してもらう時が来ました。

最初は先生と2人で問診。

職業は?

どんな感じ(かゆみとか)なの?

など、口頭による質問のあと、部屋を移され先生による診察開始。



今まで産婦人科なんて行かないから、どんな風に診察されるんだろうって思ってました。


診察は専用のイスの上で行われました。

寝るような姿勢のもので、また足を開いて寝れるような、足置き台もあって、ふしぎなかたちをしていました。

そして、自分の腰の位置ぐらいのところに下半身と上半身を分ける形でカーテンが敷かれていました。

だから、自分の前にいる先生も、先生がしてることも見えない状態。

横の壁には、モニターがおいてありました。


先生が来て、診察し始めるや否や

「あー、こりゃカンジダだ。」

と言われました。ぁ、ちなみに男性の先生です。



カンジダ?なにそれ。

っていう最初の感想。


「これはカビだね、カビ。」



カビ?こんなところにカビ?!

とても信じられなかったです。

自分が不衛生だと言う、証拠では?

そして、何が原因だ?!っていう脳内処理が始まりました。


それまで頭にあったコンジローマは、80%近い確立で性行為からの感染と言うことでした(ネット情報)。

だから、コンジローマであれば感染経路は特定できたわけです。


結局、診察は

・膣内の粘液かな?を採取して菌を調べる

・写真を撮る

・膣内洗浄(だと思われる)

をしてもらいました。


ちなみに、診察料は初診ということと、保険料外の細菌の検査をしたために約9,000円かかりました。

そのあと、また先生からお話がありました。


そのときは、最初に自分の膣の中にいた、そして今回の病気の原因である細菌(真菌)を見せられました。

(顕微鏡付属のカメラを通して、モニターで確認)

カンジダは真菌と言う、カビの一種。

そして誰しもが持つ菌だとか。だけど、体調不良や後世部室の投与、また下部の過剰な洗浄(石鹸とかで洗うこと)が、カンジダを発症させる菌にとって好都合な環境を生み出してしまうようです。


そして、写真を撮ったので患部の写真も見せられました。

膣内が真っ赤でした。

これが炎症が起こってるときの典型的な状態のようです。


その日は、アスタットクリームという抗真菌剤を処方されました。

実際、かえってすぐにシャワーを浴び、それを塗布したらすさまじくかゆかった幹部がかゆくなくなっていきました。。。



この薬のパワーには負けました。というか感動。。

診察されてから、ずっとかゆみがとまらなかった患部もすぐにかゆみが減っていきました。

とても驚いた・・・!



やっぱりカビ菌なので、じめじめが大好物みたい。

お風呂上りにしっかり乾燥させて、綿100%の下着を使ったり、ストッキングなどの使用を控える等で再発も防げるみたい。



とりあえず、これから数日後に旅行に行ってしまうので14,15日あたりにまた見てもらいにいくことになっております。




(このブログは治療と同時進行で作成しています)

このブログでは性行為感染症のひとつであるカンジダについて、記しています。

誰かのためになるようなブログになったら良いなと思っています。



*始まり*



なんでかしらないけど、どうも下部がかゆいみがとまらない・・・!!

どうして?!なんで?!って思って、思わず掻いていたら逆に搔き毟(むし)ったようでパンツにうっすらと血が・・・汗



どうしようもないかゆみだったので、恐る恐る鏡で確認してみた。

とりあえず、赤い。

何故か赤い。

そしてなんか発疹?みたいな赤いとげとげみたいなのが膣の外部に結構あって焦る。


なんでじゃろー?って思ったのと同時に、〔これが性病?〕って思った。

その瞬間に血の気が引いて、泣きたくなってきた。



ネットで「性病 かゆい」で検索してみたら「コンジローマ」という病名が引っかかった。

どうみても自分の下部の症例と似ていた。

コンジローマは陰部にできるイボの一種で、治療法はレーザーで焼くとか液体窒素による方法と記されていて、またまた泣きそうになってしまった。


結果的にコンジローマとは別だったのだが、コンジローマも再発性が高いらしく、また自分が今回発症したカンジダも再発性はコンディションによって高いみたい。



とりあえず、その日は近くの産婦人科を検索掛け捲って探しつつ、コンジローマについて調べ続けた。

翌日は朝から夜まで仕事だったので、とても不安で夜も寝れなかったし、寝てもすぐに起きてしまった。

思い込んでいたコンジローマは悪化すると悪性のものになり、癌を発生させる危険もあるというのを調べた結果知ってしまったので、とても不安で緊張していた。



とりあえず、かゆい。

んで、下部が赤い。

そんな場合はきっとカンジダじゃないかな。

カンジダはカビの一種によって発症する病気です。