・・・続き。
2日目。
早く寝たせいか川のせせらぎの音で朝5時に目覚める。
朝食の準備のために火でも熾しておこうかなと思ったけどタバコを吸わない我がライターも持っているわけもなく流石に木からという本格的な思いにもならずテントに戻り二度寝。
突然外でうめき声が聞こえてきて、最初死村さんが悪夢にうなされているのか!?と思ったのだが、どうやらその隣の一人で来ていた男性があくびしたりなんかストレッチをしている声だった。
そんなこんなしている間に死村さん起床。
朝飯は焼きそば。
野菜の量があからさまに多くて、麺についていたソースでは味付けが追いつけなくて困っていたところ、
昨夜使った焼肉のたれの出番!!
困った時の焼肉のたれ!!
そんなこんなで美味しくいただいたぜ、フハハハハハハ!
その後、死村さん的には昼過ぎまでキャンプ場でのんびりする予定だったらしいのだが、キャンプ場の決まりで10時までに宿泊客はでなくてはいけないらしく、予定変更。
朝の8時過ぎから川遊び。
我は絶対風邪ひくと思って入らなかった。
朝の川の水温なんて学校のプールとかでは「今日のプールは中止!」っていう水温だよ?マジで。
そんなことも気にせず水に入るアメリカ忍者(※本人の意向で画像は加工してます)
ニジマスがいると釣り人の情報を得たので、浅瀬へ追い込んで捕まえる計画をたてる(※ベアグリルスさんがなんかそうやって魚捕まえていた気がしたのを思い出したので。)
魚を誘い込もうと必死のアメリカ忍者のすいとんの術の画像はこちら↓
この後、水中ゴーグルの紐が切れてめちゃくちゃ悲しがっていたアメリカ忍者さんでした。
水からあがって寒がる死村さんを尻目に帰りの準備。
10時チェックアウト。
車に戻ってから突如死村さんから鍾乳洞と山と滝どれが良い?とクエスチョン。
鍾乳洞はお金がかかるから山か滝かなと。
そんなわけで一番安くすみそうな滝へ行くことに急遽決まる。
駐車場がないとのことでバス移動。
滝といっても山の中なので結果的にどちらも山登りだった模様・・・。
自称トレッキングマイスターの死村さんはすっかり山登りの格好に着替えて我は相変わらずカジュアルルックでスニーカー。
山をなめるなって怒られるのではないかと思いながらも移動。
林道(※舗装された道路)を歩くこと40分くらいかな。
山道に到着。
ここでまた衝撃の事実。
「富士山は登ったことがあるけど、こういう本格的な山道は初めてだよ~」
と、死村ソードさんからのまさかのカミングアウト。
山に入るととても涼しい。
とにかく今まで歩いたことのないような道ばかりで本当に大丈夫なのかと思いながらもなんやかんやで目的地に到着。
滝は凄い綺麗で涼しくて来てよかったな。
アウトドア苦手だけど来たら来たで楽しいな。
あと今の日本の異常な暑さとはかけ離れた自然の涼しさ。
自然の重要性を感じるひと時だったぜ、フハハハハハハハ!
と、まぁ3時間以上かけて山にいて、帰りにラーメン食べて、死村魔鏡院に到着し奥多摩キャンプは解散。
山登りがなかったら大して疲労も無かったのだろうが・・・。
でも、ベアグリルスさんの番組を見ていたせいか、危険な場所とか注意するところとか意外とわかってて素人でも怪我せず帰れたんだぜ!!!
とにかく濡れている石には気をつけろ!!!
なんだぜ、フハハハハハハハ!
とにもかくにも疲れ様でした。
最後に・・・、
生きている以上色々な経験は色々な糧になるものだからそれがもし自分には合わないかもしれないと思っても、やってみる価値はあるんだなって思う。
まぁ、実際合わなかったりもする場合もあるけどな、フハハハハハハハハ!
でも本当のことはやってみないとわからないんだよ、世の中って。
色々な喜びや怒り、哀しさや楽しさが混在する人間界で我は明日からも生きていくぜ!
明日訪れるであろう筋肉痛の恐怖に脅えながらな、フハハハハハハハハハ!





