ウォンイット と Polaris Slingshot | CCPのブログ

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トライクショップのブログです。主にカスタム内容を中心にアップしてます。ウォンイット、1it、ZTR250、バギー、トライクなどのカスタムや、エンジンスワップ(エンジン載せ替え)、修理などご相談ください。

今回はパワーウエイトレシオについて考えたいと思います。
(Wikipediaから抜粋)
まずパワーウエイトレシオとは
加速性能はその輸送機械(例えば乗用車)にとって重要な商品力となる場合がある。一般に乗用車の性能としてはエンジンの出力だけが注目されがちであるが、同じ出力のエンジンを積んだ車であっても車体の重量が異なると、得られる加速感には違いが生じる。加速度は、エンジンの出力によって前に進もうとする力に比例し、機械全体の質量に反比例するため、同じ出力のエンジンならば、軽い車の加速度は大きく、重い車では小さい。このためエンジン出力だけでは加速性能の良い指標とはならない。そこでより加速感に則した指標値として、パワーウェイトレシオが用いられる。        

計算方法は車体の重さを馬力で割る方法で簡単に導き出せます。

パワーウエイトレシオは小さければ小さいほど走りがスポーティーということです。
最高速にはファイナルギアとの兼ね合いがあるので一概に速い車ということにはなりません…




ポラリスのスリングショットを例に計算してみます。
763kg÷173馬力=4.41kg/PS
この値をみても車にちょっと詳しい方なら
凄いと思われると思います。
普通車ならだいたい、10~15kg/PSの間ぐらいです。
ロータスエリーゼで6.26kg/PS
重要なのは、車体重量が軽ければ軽いほど

エンジンの馬力が小さくてもこのパワーウエイトレシオが小さくなります。



ウォンイット 日本製エンジン搭載の
計算をしてみます。
車体重量250kg
馬力        40馬力    
250kg÷40馬力=6.25kg/PS
なんとロータスエリーゼと全く同じ♪
エリーゼも乗りましたが
加速感なども、エリーゼと比べて
変わりません。

600万円の車と加速に関しては負けないと
いうことです♪

ですがポラリス スリングショットには勝てない…
悔しいえーん

でも大丈夫♪
なんでもやります♪CCP
得意のエンジン載せ替え(スワップ)で
馬力のあるエンジンを積めば
勝てるじゃないですか!?
ということで、レース用車両を製作して
みます。
例えば100馬力のV-maxのエンジンを積むと
V-maxのエンジンは重いので250kg+60kgで
車両重量が約310kgになるので
310kg÷100馬力=3.1kg/PS
凄い値が出ました♪
GT-Rに匹敵です。
やっぱりフェラーリやランボルギーニには
勝てません…
価格が違いすぎますね。

頑張ってウォンイットレース用車両の
V-maxエンジン スワップ 頑張ります。