三月と言う事もあって、震災関連の番組を見てて何て変わらないんだ自分はと痛感した。
当時、太陽光、自然エネルギー、瓦礫受け入れなどなど沢山報道されたし、セミナーなどにも言ったし。
そういう事がこれからのわたし達の未来に残してはいけないものだと考えていた。
それは、今も変わらないでもある出会いからある人を通じて物資を送った。
この出会いから私は変わって行った。
人に支えられ生きているのは、お互いでたまたま私は被災しなかっただけ。
明日は誰にもわからない、平等に。
彼女との出会いから少し震災関係から離れたくなってしまったのだ。
一粒の涙くらいはぬぐってあげたいと思った。
ただ、それだけの事は簡単ではなかった。
あたしは、小さくて弱すぎた恥ずかしく思う。
そんな、あたしに気づかせてくれた事感謝しています。
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