古武道稽古も稽古納め‾͟͟͞(((ꎤ๑‾᷅༬‾᷄๑)̂—̳͟͞͞oーーー | 中年(アラフォー)空手家かつおの徒然なるブログ

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中年空手愛好家がマニアックな角度から空手について掘り下げたり掘り下げなかったりするブログです♪
護身術、肉体改造のために始めた武道ですが、稽古を続ける中で手段が目的となり、稽古そのものがライフワークとなっています。


沖縄古武道の稽古も、本日で稽古納め。

こちらの道場に入門させていただいたのは、早いもので8ヶ月前。

どうも、沖縄古武道初心者のかつおでございます。

きっかけは今野敏先生の著書だったなぁ…

空手バカ一代。

この空手家のバイブルとも呼ばれる(呼ばれるのか?)漫画を見たことが…

実はありません!

すみません、なんかすみません!!

世代というか、何というか…。

ガンダムすら射程外なんです。

まあ、アニメの話はさておき。

沖縄古武道の修行を志したのは、かの有名な「今野塾」の今野敏先生の著書を拝読したことでした。

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今野敏先生の自伝エッセイ。最近、本ブログの読者のmonkichiさんに借りて読んでみました。爆笑♪



一番初めに読んだのは、こちら。

義珍の拳 (集英社文庫) [ 今野敏 ]

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船越義珍先生の生涯を綴った小説、『義珍の拳』。もう最後のシーンは涙なくしては語れません。



次に読んだのは、義珍の拳に登場する「ブサーザール」こと本部朝基先生を題材にした小説。

武士猿(ブサーザールー) (集英社文庫)[本/雑誌] (文庫) / 今野敏/著

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実践派と呼ばれた本部朝基先生の人間性が「義珍の拳」とはまた違った視点で描かれていて面白かったです。



そして我らが喜屋武朝徳先生が主役として描かれている「チャンミーグヮー」です。

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表紙の挿絵は、仲里常延先生なんですね。

何故に喜屋武先生本人ではなく、仲里先生を挿絵に用いたのか。

今野敏先生のコメントなどどこかにあるのでしょうかね。

これらの小説を読む中で、沖縄空手・沖縄古武道に対しての関心が高まり、気づけば通える範囲で道場がないかを探して、迷いもなく入門しておりました。

益々興味深い、棒の世界

小説の中に度々取り上げられる、棒の重要性というか、空手というものとの関連性の虜となり現在に至ります。

時を同じくして、近畿大会シニアの部で団体型の十手(ジッテ)の型を稽古していたのもあり、何だか不思議な縁を感じずにはおられませんでした。

まだ日は浅いですが、自身の古武道との出逢いについて想いを馳せる年末の稽古納めでありました。

来年には全沖縄古武道連盟の初段審査を受審することができるよう、改めて空手の稽古と同様に情熱を持って取り組んでまいりたいと思います。

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