一人国際線から国内線まで猛ダッシュでアンタルヤ行きの飛行機に乗り換える

はじめっからトルコの人々は優しかった。
走ってる私をみて、おじさんが優しく励ましの言葉を投げかけてくれた。
...そんな感じやった

(立ち止まる訳にはいかん状況やったから...)
宮崎で出逢った私と同じ意味の名前をもつAbirが出産をしたのと、
前からトルコに来てといわれていたので
まだ生まれたばかりのFiruzaに会いにいってきた。
優しい旦那さんとかわいい娘とさわやかな町でのんびりと暮らしていました。
しかし、彼女はアクティブなので、ちょっと退屈そうでした

Alanyaという町は地中海側の美しい港町で
花がたくさん咲いていい天気でした。
空港まで送ってくれる早朝の道中で
まぶしいくらいの太陽と雨雲と虹をいっぺんに見て、
「これは何のメッセージだろう」と考えてしまいました。
イスタンブールでりえ、なみ、みきと合流して
治安が悪いといわれる地区にチェックインしました。
地球の歩き方にもそう書いてあったが、
ホテルはお湯もしっかり出るし、部屋は狭いけどきれいでした。
それよりも洋服の問屋街みたいなところで
マネキン三昧でウインドー見学だけでも大爆笑の連続。
そんな私達を見て寄ってくる人はいませんでした。
5分で大通りに出るのに、上やら横やら写真撮りまくるわで
相当な時間がかかったと思います

ご飯もどれもおいしく、ホテルの朝食もおいしくてずっと食べていたかった。
街はチューリップが山盛り咲いていて

観光客もたくさんで、どこの国の観光客かわすれたけどツアーの中の催しで、
ある言葉をいろいろな国の言葉に訳して書いてもらうということをやっていて
きれいなお姉さんが「Japanese?」と声をかけてきました。
「Yes」と答えるとその仲間たちはえらい大喜びで
これを日本語で書いてくれといわれて書きましたところ
またえらい盛り上がりようで、私も浮かれてしまいました。